【旅先グルメとカフェ】18きっぷと旅グルメ

旅先グルメとカフェ

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【旅先グルメとカフェ】18きっぷと旅グルメ

今回の「グルメとカフェ」では、19年の「18きっぷ旅」旅行記の一部から、グルメ部分だけを抜き出しました。

旅行前半、長野県部分のグルメ記事です。

 

塩尻駅傍 ほっとしてざわ

旅行中最初の食事休憩となった、塩尻駅傍の定食屋さん”ほっとしてざわ“です。

首都圏から中央本線エリアに向かうときって、特に”中央線区間”が終わる高尾より先、割と一気に雰囲気が変わります。東京都は高尾駅のみ、相模湖駅、藤野駅が神奈川県(相模原市)で、その次の上野原駅から山梨県に入るのですが、高尾から先で東京を出るなんて言い方もできるかもしれませんね。

そもそも高尾駅にもそれを予感させる雰囲気があったようには記憶していますが、高尾から先、東京を出た時点で割と一気に雰囲気が変わるわけです。

甲府盆地の中をひた走って長野県に入った後、諏訪湖畔の駅である上諏訪駅下諏訪駅の少し先、中央本線下りで”JR東日本最後の駅”となるのが塩尻駅です。

自分自身が食べたものは全て美味しかった記憶がありますが、実際「何を食べてもおいしい」という評が食べログにも出ています。

「何を食べても」というのは、定食あり、そばあり、うどんありというバラエティな感じから、そのように評されているようです。

 

御宿 伊勢屋

19年の18きっぷ旅で初日の宿だったのが、中央本線奈良井駅傍にある宿、御宿伊勢屋(公式サイト)です。”伊勢屋”は文政元年(1818年)創業の老舗旅館ですが、公式サイトでは「旅館」ではなく「旅籠」という表現が使われています。

確かに、旧中山道在りし日の奈良井宿を思わせるような外観・内装になっている、その上部屋が旧中山道に面しているので、館内(自室)での時間を過ごしていると、自分自身が本当に街道の旅をしているような気分になってきます。

お風呂は宿泊客であれば貸し切りで利用することが出来、一泊二食付プランの場合、夕食と朝食がセットになっています。山の幸てんこ盛りの食事は、メニューもバラエティに富んでいて、舌で味わう前に目で楽しむことも出来ます。朝も昼も何を食べてもおいしいのですが、量が結構多いです。

普通に朝昼と食べて空腹状態で夕食を迎えた場合はこれ以上無い満足度が用意されることになると思いますが(その上で、夜中にお腹が空いてどうしようもなくなる、というようなことも無いと思います)、例えば遅めに取った昼食がまだ胃に残っている状態で夕食の時間を迎えた場合、後半からラストにかけてが少々キツ目に感じることがあるかもしれません(が、どうにもならない場合、最後には量の調整は個人で出来ますからね)。

奈良井宿は夜が早い上、車の乗り入れが出来ないので、夜中におなかが空いてしまうとどうしようもありません。恐らくはその辺の事情が考慮されての分量でしょう。

 

おたり名産館

19年の18きっぷ旅では最長区間を移動した2日目、松本駅から乗車したリゾートビューふるさとの終着駅が南小谷駅だったのですが、その南小谷駅から徒歩圏内(多少距離はありましたが)にあったのが、おたり名産館(蕎麦屋さん)です。

身も蓋もないような言い方に見えてしまいかねませんが、「南小谷の駅近で昼食を!」と考えたとき、他に選択の余地がなかったように見えたので(開いているお店が無かったように見えたので)、一択で決断しました。

地図だと近く見えたのですが、実際には多少距離がありました。

というか大きい荷物を持ったままの移動となったので若干距離を感じたのですが、ボディバッグやショルダーバッグ一つ程度の荷物かつ雪の季節以外であれば、さほど苦になる距離ではないと思います。

駅付近から望める風景は全方位山、目の前に川(姫川)という感じなのですが、お店までの道沿いの風景は、国道148号線をお店に向かって歩いていくにつれ、ごく普通の地方都市を感じさせるものとなっていきます。

しかし、お店で食事をした時に、改めてその自然環境を思わされることになりましたというか、お蕎麦も普通においしかったのですが、今でも付け合わせの漬物と山菜がおいしかったことを覚えています。

 

横浜出身・在住。現在、主に横浜(みなとみらい線沿線中心)の街歩きガイド記事を書いています。鎌倉・江ノ電沿線街歩きや箱根エリアの他国内小旅行記事をはじめ、その他の話題もボチボチ。サイトへのご意見・ご感想等々は、お手数ですがPCからお願いします。

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