【旅先グルメとカフェ】旅先で出会った新潟グルメ その2

旅先グルメとカフェ

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分15秒です。

【旅先グルメとカフェ】旅先で出会った新潟グルメ その2

前回に引き続き、ここ3年間の旅で出会った新潟グルメを紹介します。

 

十日町駅前 志天

どしゃぶりの雨の中、「本場の手繰りそばが食べたい」と予定に組み込んだいたお店を目指したのですが、残念ながら定休日だったということで、改めて入り直したお店が十日町駅からすぐのところにある、そば、うどん、天丼などのお店”志天“でした。

当日の記憶を手繰りつつ、食レポサイト(食べログ)や観光サイト(十日町市観光協会志天“)を見ると、天ぷらを主体として蕎麦と丼もの、あとは日本酒も楽しめるお店のようです。

蕎麦は美味しく天ぷらもおいしく、追加で頼んだアユの塩焼きも美味しかったということで、18きっぷ旅の時は「たまたま立ち寄った」お店でしたが、十分はじめから目当てにするに足るお店のように思えました。

 

へぎそば 越後十日町小嶋屋(越後湯沢店)

元々十日町で目当てとしていたへぎそばの小嶋屋公式サイト)には、最終日のお昼ごはんとしてありつくことが出来ました。

十日町には、「小嶋屋総本店」(公式サイト)、「越後十日町小嶋屋」(公式サイト)という二つのへぎそばのお店があり、それぞれ支店が複数(総本店7(公式サイトより),越後十日町5(公式サイトより))あります。

「総本店」が元祖で、「越後十日町」の方はのれん分けの形で独立したお店となったという経緯があるようです(小嶋屋総本店 ”小嶋屋の系譜”より)。

現在はそれぞれが独立して別の味を売りとするようになっていながら、源流は一つになっているということで、「元祖・へぎそば」の味を楽しむことが出来ました。

 

新潟ふるさと村  バザール館

道の駅、新潟ふるさと村のバザール館(公式サイト)では、新鮮な新潟名物(おみやげ)の他、ご当地グルメのレストランも用意されています。

例えば、

長岡名物の生姜醤油ラーメンなど。

このほかに、新潟五大ラーメン(生姜醤油のほか、あっさり醤油、濃厚味噌、燕三条背脂、三条カレーラーメン)が楽しめます。

空腹時に来るとここだけで満足できそうな品ぞろえがある上、帰って再び楽しむためのお土産まで見繕うことが出来る(特に海鮮と地酒は圧巻です)というとても楽しい施設なのですが、初来訪時は食後のデザートとして、好みの味を混ぜることが出来るアイスを楽しみました。

 

休暇村妙高 朝食バイキング

秋の妙高・安曇野ドライブ時、二日目の泊地だった妙高の朝は早朝のお散歩会ではじまり、その後朝食バイキングにて、お腹を満たすこととなりました。

ホテルの朝食バイキングのお楽しみっていくつかあると思うのですが、一つには(自分の口に合う)郷土料理を食べる楽しみを挙げることが出来ます。

妙高でのバイキングでは、そもそも出てくるものほぼ全てが土地で取れたもの、その上郷土料理も自分の好物だけが出て来たというような状態だったので、ご飯を食べる前にして目が覚めたというような記憶がうっすら残っています。

 

横浜出身・在住。現在、主に横浜(みなとみらい線沿線中心)の街歩きガイド記事を書いています。鎌倉・江ノ電沿線街歩きや箱根エリアの他国内小旅行記事をはじめ、その他の話題もボチボチ。サイトへのご意見・ご感想等々は、お手数ですがPCからお願いします。

けんいちをフォローする
旅先グルメとカフェ
けんいちをフォローする
みなとみらい線沿線街歩き + 小旅行&Indoor Life
タイトルとURLをコピーしました