ブックレビュー

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【ブックレビュー/ミステリ】西村京太郎『七人の証人』(講談社文庫、1983年)

【ブックレビュー/ミステリ】西村京太郎『七人の証人』(講談社文庫、1983年) 強盗殺人の罪を着せられ、失意の中に死んでいった息子のため、無人島に事件当時の事件現場を再現した父親=佐々木による、私設法廷での闘争がストーリーの核となります。...
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【ブックレビュー/エッセイ】酒井雄哉『続・一日一生』(朝日選書、2014年)

【ブックレビュー/エッセイ】酒井雄哉『続・一日一生』(朝日選書、2014年) 一つ一つのエッセイに味があって、概ねポジティブな思考に満ちた生き方が指南されています。 例えば、一日の時間の流れを人の一生になぞらえて、一日の始まりを新し...
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【ブックレビュー/まんが】安達哲『ホワイトアルバム』(講談社コミックス全2巻、1988年)

【ブックレビュー/まんが】安達哲『ホワイトアルバム』(講談社コミックス全2巻、1988年) とある落ちこぼれ高校に入学してしまった高校生5人を中心とした、入学直後から最初の大きなイベント(=移動HRと銘打たれた船旅)までの物語です。 ...
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【ブックレビュー/まんが】吉田聡『湘南爆走族』(少年画報社、総集編全9巻は1996年出版)

【ブックレビュー/まんが】吉田聡『湘南爆走族』(少年画報社、総集編全9巻は1996年出版) 湘南爆走族(以下、湘爆)は「少年KING」という、三大少年誌(ジャンプ・マガジン・サンデー)に比べるとややマイナーというか地味な雑誌(隔週刊)で連...
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【ブックレビュー/まんが】新海誠/琴音らんまる『君の名は バイリンガル版』(2018年、KADOKAWA)

【ブックレビュー/まんが】新海誠/琴音らんまる『君の名は バイリンガル版』(2018年、KADOKAWA) 映画版との異同 絵柄やストーリーはそのままで、瀧や三葉たちが英語を話すという「バイリンガル版」です。 コマに入るセリフが英...
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【ブックレビュー/まんが】吉田秋生『海街diary』(最終巻2018年、小学館flower comics)

【ブックレビュー/まんが】吉田秋生『海街diary』(最終巻2018年、小学館flower comics) メインの舞台は鎌倉の極楽寺周辺です。 作中には、のっけからのかなり重めなしがらみが描写されている他、追って横繋がりの人間関係...
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【ブックレビュー/まんが】史村翔/すぎむらしんいち『右向け左』(講談社漫画文庫、1999年)

【ブックレビュー/まんが】史村翔/すぎむらしんいち『右向け左』(講談社漫画文庫、1999年) 80年代の終わりから90年代初めにかけて、週刊ヤングマガジンで連載されていた自衛隊(陸自)漫画です。 物語は、主人公の坂田光男くん(19歳...
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【ブックレビュー/まんが】二階堂ヒカル『あおざくら』(2020年4月現在、週刊少年サンデーで連載中)

【ブックレビュー/まんが】二階堂ヒカル『あおざくら』(2020年4月現在、週刊少年サンデーで連載中) 実家が定食屋さんでそんなに裕福な方ではない、かつお金にうるさく勉強が出来る(=勉強大好き)という主人公の近藤勇美くんが、色々あって防大を...
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【ブックレビュー/エッセイ】酒井雄哉『いつも初心』(PHP研究所、2017年)

【ブックレビュー/エッセイ】酒井雄哉『いつも初心』(PHP研究所、2017年) 人は天に生かされている、だから自分の天命を探しそれに従って邁進しよう、というポジティブさを説いている本です。天台宗・大阿闍梨の、酒井雄哉さんの著作です。 ...
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【ブックレビュー/エッセイ】塩沼亮潤『人生でいちばん大切な三つのことば』(春秋社、2015年)

【ブックレビュー/エッセイ】塩沼亮潤『人生でいちばん大切な三つのことば』(春秋社、2015年) 大阿闍梨・千日回峰行 比叡山の千日回峰行の内容を、比叡山の公式サイトから引用すると、 千日回峰行は7年間かけて行なわれます。 ...
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【ブックレビュー/エッセイ】池波正太郎『男の作法』(新潮文庫、1984年)

【ブックレビュー/エッセイ】池波正太郎『男の作法』(新潮文庫、1984年) 昭和59年に出された、池波正太郎さんの筆による「作法問答」本です。 その一つ一つが一々板についているように見えるという、生き様に絡めて考えることが出来る作法...
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【ブックレビュー/小説】吉村昭『破船』(新潮文庫、1985年)

【ブックレビュー/小説】吉村昭『破船』(新潮文庫、1985年) フィクション小説なのですが、恐らく近世以前の村には似たような話しがあったのだろうと思わせるフィクション小説で、世の中がどんな状態にあるときに読むかによって、恐らくは評価がまる...
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【ブックレビュー/エッセイ】池波正太郎『江戸の味を食べたくなって』(新潮文庫、2010年)

【ブックレビュー/エッセイ】池波正太郎『江戸の味を食べたくなって』(新潮文庫、2010年) エッセイの前半パートを占める「味の歳時記」では、四季折々のうまいものが、うまいものの周辺風景と共に紹介されるのですが、ここがまた単なる食を超えてい...
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【ブックレビュー/入浴法】早坂信哉『たった1℃が体を変える ほんとうに健康になる入浴法』(角川フォレスタ、2014年)

【ブックレビュー/入浴法】早坂信哉『たった1℃が体を変える ほんとうに健康になる入浴法』(角川フォレスタ、2014年) 入浴に関するあれこれがまとめられているので、いろいろ勉強になります。 例えば・・・ ・お湯につかる...
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【ブックレビュー/エッセイ】井上尚弥『勝ちスイッチ』(2019年、秀和システム)

【ブックレビュー/エッセイ】井上尚弥『勝ちスイッチ』(2019年、秀和システム) 2019年11月に行われた、フィリピンの5階級王者・ノニト・ドネア選手との死闘と勝利が記憶に新しい、井上尚弥選手の自伝本です。「勝ちスイッチ」が、ボクシング...
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