街歩きと社会

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【街歩きと日本史】室町時代の鎌倉と上杉氏

【街歩きと日本史】室町時代の鎌倉と上杉氏 建長寺の塔頭寺院である長寿寺は、1336年、室町幕府を興した足利尊氏の実子である、初代鎌倉公方・足利基氏によって、足利尊氏の旧邸宅跡に創建されました。 北鎌倉駅下車後、ほどなくしてそこかしこ...
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【街歩きと日本史】北鎌倉と鎌倉五山/五山制度

【街歩きと日本史】北鎌倉と鎌倉五山/五山制度 北鎌倉と鎌倉五山 第五位の浄妙寺のみJR北鎌倉駅からだとやや距離がありますが、鎌倉五山の多くは北鎌倉駅からのほうが近いところに位置しています。なので、五山を巡り歩こうと思ったら北鎌倉から入っ...
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【街歩きと社会】神社・お寺参拝と御朱印帳

【街歩きと社会】神社・お寺参拝と御朱印帳 「御朱印」の歴史・神社とお寺 御朱印とは、神社やお寺を参拝した証として、それぞれからもらう印のことです。 市販されている御朱印帳に書いてもらうのですが、御朱印帳自体はお寺や神社でも売ってい...
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【街歩きと日本史】長谷寺と古代の日本

【街歩きと日本史】長谷寺と古代の日本 国難と奈良時代 鎌倉の地に長谷寺が開かれた奈良時代の日本は、貴族の反乱が相次いだ上、疫病も大流行し、さらには続日本紀によると大地震も発生しているようで、日本史上でも有数の混乱期であった7世紀に続き、...
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【街歩きと理科・社会】群馬・新潟県境エリアの道路状況と自然環境

群馬と新潟の県境では、双方を行き来する際、自然環境からくる難易度の高いエリアを通過します。現在は関越トンネルや大清水トンネル、三国トンネルで結ばれた両県の県境は、かつては清水峠、三国峠の2ルートが開かれ、うち三国峠ルートの三国街道がより使われたという歴史を持っています。そんな県境の自然環境や歴史についてまとめました。
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【街歩きと日本史】信州街道と草津街道

群馬経由で新潟を目指す際に通った国道406号線=草津街道は、かつては信州街道と呼ばれていました。信州街道は道中の須賀尾宿で草津道との分岐を持っていますが、古代・律令制時代の「東山道」にルーツを持つ中山道とは、高崎宿からの分岐でつながっています。そのあたりの事情、旧街道についてまとめました。
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【街歩きと日本史】五畿七道と東海道、江戸時代の「聖地巡礼」

今回のドライブ旅行では、数々の「旧街道」沿いを通過しました。街道といっても、近世以前からあった街道、近代化の過程で新たに街道と命名されて通された街道、大雑把に分類してもふた通りの種類があるわけですが、このうち「近世以前から」の街道の事情についてまとめました。
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【街歩きと政治経済】経済政策としての公共事業/公共性

かつて公共事業を継続するか否かで国中を巻き込んだ議論となった、八ッ場ダム。今回の旅行ではそのすぐそばを通ったのですが、公共事業が持つ一番基本的な性格について、問題点と共にまとめました。
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【街歩きと横浜史】港町・横浜の始まりと発展

横浜の街を歩くにあたって、持っておいた方が何かと効率よく見て回れる、基本的な知識をざっくりまとめました。まずは大まかな歴史の流れをとらえておくところから、ということで、時系列に沿ってポイントをまとめました。
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