書籍/まんが/映画レビュー

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【ブックレビュー】西村京太郎『七人の証人』

【ブックレビュー】『七人の証人』(講談社文庫、1983年) 概要 ジャンル ミステリ 登場人物等 十津川警部は帰宅途中を襲われ、不覚にも誘拐された。彼が気付いたときには、彼は奇怪な無人島にいた。しかもそこには、...
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【ブックレビュー】酒井雄哉『続・一日一生』

酒井雄哉『続・一日一生』(朝日選書、2014年) 概要 ジャンル 自己啓発 あらすじ 地球一周分を歩く千日回峰行を二度成し遂げ、二〇一三年九月に八七歳で逝去―「現代の生き仏」「稀代の行者」と称された酒井雄哉・大...
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【ブックレビュー】西村京太郎『幻奇島』

【ブックレビュー】『幻奇島』(徳間文庫、1982年) 概要 ジャンル 民俗学風ミステリ あらすじ 雨の夜、いきなり車に飛び込んで重傷を負った女が、病院から失踪、謎めいた言葉を残して茅ヶ崎の海に消えた。飲酒運転を...
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【ブックレビュー】西村京太郎『天使の傷痕』

【ブックレビュー】『天使の傷痕』(講談社文庫、1976年) 概要 ジャンル 社会派ミステリ 登場人物等 武蔵野の雑木林で殺人事件が発生。瀕死の被害者は「テン」と呟いて息を引き取った。意味不明の「テン」とは何を指...
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【ブックレビュー】西村京太郎『東京ミステリー』

【ブックレビュー】『東京ミステリー』(角川文庫、2014年) 概要 ジャンル ミステリ 登場人物等 江戸川区内の交番に勤務する山中のモットーは、地元の住民と仲良くすること。アパートに住む一人暮らしの老女が、大家...
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【ブックレビュー】西村京太郎『Mの秘密 -東京・京都513・6キロの間-』

『Mの秘密 -東京・京都513・6キロの間-』(角川文庫、2015年) 概要 ジャンル 歴史ミステリ あらすじ スランプに陥ったミステリー作家の吉田は、執筆環境を変えようと、東京郊外の古い洋館を購入した。その屋...
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【ブックレビュー】西村京太郎『4つの終止符』

【ブックレビュー】『4つの終止符』(講談社文庫、1981年) 概要 ジャンル 社会派ミステリ あらすじ 下町のおもちゃ工場で働く晋一は耳の不自由な青年だった。ある日、心臓病で寝たきりの母が怪死する。栄養剤から砒...
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【ブックレビュー】西村京太郎『浅草偏奇館の殺人』

【ブックレビュー】『浅草偏奇館の殺人』(文春文庫、2000年) 概要 ジャンル ミステリ あらすじ 戦争の足音が忍び寄る昭和7年。エロ・グロ・ナンセンスが一世を風靡した浅草六区の劇場、偏奇館で、三人の踊り子が次...
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【ブックレビュー】西村京太郎『十津川警部 アキバ戦争』

【ブックレビュー】『十津川警部 アキバ戦争』(徳間文庫、2010年) 概要 ジャンル サブカルミステリ あらすじ 「明日香を、預かっている。一億円用意しろ」。秋葉原名物メイド喫茶の人気メイドが何者かにさらわれた...
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【ブックレビュー】西村京太郎『終着駅(ターミナル)殺人事件』

西村京太郎『終着駅(ターミナル)殺人事件』(光文社文庫、2009年) 文庫版としては2009年の出版ですが、初版は1984年(昭和59年)、まだ国鉄在りし日のトラベルミステリです。 7年前に東京に出てきた高校の同級生7人が久しぶりに...
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