ミステリ/ノンフィクション

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【blog/ミステリ小説レビュー】西村京太郎『七人の証人』(講談社文庫、1983年)

【blog/ミステリ小説レビュー】西村京太郎『七人の証人』(講談社文庫、1983年) 強盗殺人の罪を着せられ、失意の中に死んでいった息子のため、無人島に事件当時の事件現場を再現した父親=佐々木による、私設法廷での闘争がストーリーの核となり...
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【blog/ミステリ小説レビュー】西村京太郎『幻奇島』(徳間文庫、1982年)

【blog/ミステリ小説レビュー】西村京太郎『幻奇島』(徳間文庫、1982年) ある意味究極の「トラベル」ミステリ的な魅力を持った一作です。 物語が本線に入った後にはそれ以前とは別世界が用意されているのですが、本線前にはそのことは全...
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【blog/ミステリ小説レビュー】西村京太郎『天使の傷痕』(講談社文庫、1976年)

【blog/ミステリ小説レビュー】西村京太郎『天使の傷痕』(講談社文庫、1976年) 初期西村京太郎作品の柱、社会派ミステリの代表作です。 ごくありふれた休日を謳歌していただけに見えるワンシーンが、実は全て巧妙に仕組まれた殺人計画と...
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【blog/ミステリ小説レビュー】西村京太郎『Mの秘密 -東京・京都513・6キロの間-』(角川文庫、2015年)

【blog/ミステリ小説レビュー】西村京太郎『Mの秘密 -東京・京都513・6キロの間-』(角川文庫、2015年)レビュー いわゆるミステリの要素は申し訳程度に付されているものです。その意味での「ミステリ」に期待して手に取ると恐らく肩透か...
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【blog/ミステリ小説レビュー】西村京太郎『4つの終止符』(講談社文庫、1981年)

【blog/ミステリ小説レビュー】西村京太郎『4つの終止符』(講談社文庫、1981年) 時刻表トリックがメインとなるのではなく、社会問題の渦中にある人間関係の妙や言動がトリックとなった、いわゆる社会派ミステリと呼ばれる作品です。初出は19...
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【blog/ミステリ小説レビュー】西村京太郎『浅草偏奇館の殺人』(文春文庫、2000年)

【blog/ミステリ小説レビュー】西村京太郎『浅草偏奇館の殺人』(文春文庫、2000年) 「偏奇館」とは、かつての浅草にあったという設定の芝居小屋の名前で、作中のメインの舞台名です。 既に年老い、自らの余命もいくばくもないだろうと判...
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【blog/ミステリ小説レビュー】西村京太郎『十津川警部 アキバ戦争』(徳間文庫、2010年)

【blog/ミステリ小説レビュー】西村京太郎『十津川警部 アキバ戦争』(徳間文庫、2010年) トラベルミステリといっても、電車のみではなく、車を使ったトリックも出てきます。 今となっては懐かしの「電車男」の影響か、『アキバ戦争』が...
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【blog/ミステリ小説レビュー】西村京太郎『終着駅(ターミナル)殺人事件』(光文社文庫、2009年)

【blog/ミステリ小説レビュー】西村京太郎『終着駅(ターミナル)殺人事件』(光文社文庫、2009年) 文庫版としては2009年の出版ですが、初版は1984年(昭和59年)、まだ国鉄在りし日のトラベルミステリです。 7年前に東京に出...
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