【横浜山手芸術祭・ユースギャラリー】港の見える丘公園会場鑑賞記

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【横浜山手芸術祭・ユースギャラリー】港の見える丘公園会場鑑賞記

現在、山手本通り沿いの西洋館で開催中の「芸術祭・ユースギャラリー」、今回は港の見える丘公園会場の二校(聖坂養護学校/横浜インターナショナルスクール)の展示の紹介です。

山手111番館:聖坂養護学校

噴水の奥にあるのが山手111番館です。

外側には特にユースギャラリーの広告がされていたりはしませんが、中に入っていくと、養護学校の生徒さんたちの作品が展示されています。ちなみに聖坂養護学校は、谷戸坂を登って丘公園前に出たあと、さらにまっすぐ進んだ方向にある、聖坂沿いの学校です。

奥のギャラリーでは、学校案内のパンフレットと一緒に展示がされています。

山手111番館ギャラリー、一面を力作が飾っていました。

 

横浜市イギリス館:横浜インターナショナルスクール

冬の港の見える丘公園

山手111番館を出た後は、同じ港の見える丘公園内にあるお隣、横浜市イギリス館へ。

かつてのイギリスでは「煙突の数が富の象徴」だったそうです。総領事館についてもそのことが意識された作りとなっていますが、この方向からだと煙突が三本見えています。

イギリス館周辺に広がる花壇は、華やかなバラの季節が終わって落ち着いています。遠目にもピークを過ぎたことが伝わってくる感じですね。

冬から春に向かう季節のローズガーデンにも、季節特有の魅力があります。

緑いっぱいの中に百合の季節、アジサイの季節、バラの季節というローズガーデンももちろんいいものですが、全ての華やかさが一旦リセットされ、次の春に向かう前のこざっぱりした様子には、過ぎゆく一年を思わされたりします。

結局のところ、どちらにもそれぞれの良さってありますからね。

イギリス館の門前から。港の見える丘公園内でも指折りの景観の良さがあります。

「イギリス館」がイギリス総領事館だった頃の、総領事館付メイドさん達の通用口です。

という感じで、いざ、展示室内へ。

 

横浜インターナショナルスクール展示

イギリス館では横浜インターナショナルスクール(公園前から陣屋坂沿いにかけて、キャンパスが広がっています)の、小学生の展示がされています。

壁に貼られている絵には、ちょっと凝ったものも多く、寝室奥に並べられた「冠」はとても賑やかな感じで色を添えていました。

(元町公園会場へ続く)

 

アクセス

山手111番館

 

横浜市イギリス館

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