【横浜観光FAQ】西洋館の見方・巡り方

横浜観光FAQ

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分34秒です。

【横浜観光FAQ】西洋館の見方・巡り方

専門家が自身の研究のために見て回る、あるいはある程度詳しい人が全ての勝手を知った上で見て回るようなケースであれば、改めて言われるまでもないのでしょうが、そうでない場合。

初回訪問時と二回目以降の訪問時、それぞれにオススメの訪問方法、チェックポイント等をまとめました。

 

初回の訪問:なるべくイベントにかぶせることがポイント

横浜山手の西洋館を巡ってみようかな、と思った場合。

春夏秋冬いつでもいいのですが、例えば全西洋館が共通で開催している「飾りつけ」イベント時に訪問するというやり方がオススメです。

秋のハロウィン、冬のクリスマス、春を目の前に控えて行われる横浜山手芸術祭(ユースギャラリーなど)など、西洋館全般が活気づいている時に「山手本通り歩き」をして、一気に全館見てしまうというやり方をすると、割とお腹いっぱいの満足感が得られます。

持ち物としては、カメラがあると捗ります。

立派なカメラがあればそれに越したことはありませんが、スマホカメラやコンデジ(=コンパクトデジタルカメラ)で十分です。

他、クリアファイルがあると、西洋館毎に置かれているパンフレットやニューズレター(季刊誌風のもの)、売り物の冊子や絵葉書など、ブログ執筆やインスタ投稿、さらには次回訪問時の参考になりそうな資料を整理しやすいです。

 

2回目の訪問:「お気に入り」をピンポイントで!

2回目の訪問では、初回にざっくり見て回った結果、一番気に入ったスポットをピンポイントで攻めることを目的とすると効率がいいように感じるので、その際には、各西洋館が月一回のペースで開催している、「館内ガイド」の利用がお勧めです。

2020年8月現在、新型コロナウイルス感染症対策で中止されているというあたりが残念なところなのですが、館内ガイドを利用して西洋館を見学すると、とてもしっかり見て回ることが出来ます。

特に外交官の家(イタリア山庭園)や山手111番館(港の見える丘公園)については、月一の館内ガイド時にのみ入場できるスペースがあったりもするので、余計に外せないところですね。

 

横浜出身・在住。現在、主に横浜(みなとみらい線沿線中心)の街歩きガイド記事を書いています。鎌倉・江ノ電沿線街歩きや箱根エリアの他国内小旅行記事をはじめ、その他の話題もボチボチ。サイトへのご意見・ご感想等々は、お手数ですがPCからお願いします。

けんいちをフォローする
横浜観光FAQ横浜街歩き元町・中華街エリア
けんいちをフォローする
みなとみらい線沿線街歩き + 小旅行&Indoor Life
タイトルとURLをコピーしました