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【まとめ】箱根の美術館と公園・6選

富士箱根エリア

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分32秒です。

【まとめ】箱根の美術館と公園・6選

箱根の美術館と公園について、これまで記事化したスポットについてまとめました。

箱根の美術館

箱根ガラスの森美術館

ここ数年、個人的には箱根詣での締めくくりスポットとして定着してしまった感もあるのが、仙石原にある箱根ガラスの森美術館(公式サイト)です。

美術館のメインターゲットはもちろん、ガラスの造形物やアクセサリーなどに興味がある層なのでしょうが、遥か向こうに大涌谷を望め、すぐ手前にはキラキラガラスのひかる庭園があるということで、とてもゆったりした気持ちで箱根での時間を過ごすことが出来ます。

つまり、結果として万人向けの施設になっているんですね。

ということで、2018年の、2020年の初夏、2021年の等々と、サイトをオープンして以降だけでも、ほぼ毎回訪れるようになりました。

 

星の王子さまミュージアム

ガラスの森美術館すぐ傍にあるのが、フランス人作家・サンテグジュペリ著「星の王子さま」の世界が体現されたミュージアムである、星の王子さまミュージアム公式サイト)です。

その名の通り「星の王子さま」をテーマとした美術館なので、作品のファンがターゲットにされていることは確かなのですが、仮に元々はサンテグジュペリやその著作のファンでなかったとしても、その場の雰囲気を味わえる、来訪を楽しめるミュージアムになっています。

常設展示では著者・サンテグジュペリの生涯も丁寧に追ってくれているので、「こういう世界を生きてきた作家さんは、一体どんな話を書くのだろうか」といった興味の持ち方をすることも可能なんですね。

ガラスの森共々、どこか「箱根にはピッタリ」を感じさせてくれる美術館です。

 

箱根ラリック美術館(オリエント急行カフェ “Le Train”)

ラリック美術館(公式サイト)は、ガラス工芸家であるルネ・ラリックさんの作品などが展示された美術館です。

“ガラスの森”や”星の王子さま”共々、箱根の仙石原に位置しています。

ラリック美術館がその名を冠しているルネ・ラリックさんは、19世紀から20世紀にかけてのフランスのジュエリー作家・ガラス工芸家で、オリエント急行の内装を手掛けた実績を持っています。

そんな縁もあって、現在ラリック美術館では、かつてパリと南仏を結ぶ列車であるコートダジュール号として、後にオリエント急行として運用されていた車両が、カフェ”Le train”(公式サイト)として再利用されているんですね。

ラリック美術館自体も、美術館激戦地の仙石原にあって人気美術館の一つに数えられています。そのラリック美術館の代名詞ともいえるのがカフェ”Le train”ですが、ネット予約・電話予約などが出来ず、現地での予約が必要となる点には注意が必要です。

 

箱根美術館

箱根登山ケーブルカー、公園上駅傍にあるのが箱根美術館公式サイト)です。

美術館の売りは二点、庭園で感じることが出来る四季(秋の風景)と、奥に位置する美術館に展示された展示品の数々です。

箱根美術館のある強羅エリアは、箱根湯本と御殿場方面を結ぶ国道である138号線からも傍にあるので、車でも行けないことはありません。ただし、芦ノ湖畔や仙石原エリアに比べて運転しにくいように感じる道が多く、どちらかというとケーブルカーや箱根登山電車で向かう方が交通の便が良いところだというイメージが無きにしも非ずの一帯です。

ということで、箱根美術館に行く際には、ケーブルカー乗車もセットになってついてくるというイメージがあるんですね。

そのように感じる人間にとっては強羅エリア自体に”箱根の奥座敷”を感じたりもするのですが、まさに箱根という一帯でありながら、湯本エリアや芦ノ湖エリアとは別種の魅力を持っているようにも見える節があり、すぐとなりに位置する強羅公園共々、見ごたえは抜群です。

 

箱根の公園、観光案内所

箱根ビジターセンター

箱根ビジターセンター公式サイト)は、環境省が運営している「箱根の自然情報収集・発信施設」(公式サイトより)です。

箱根レイクホテルの並びにあって、ロープウェイの桃源台駅からも徒歩圏内にあります。

ややアカデミックな観光案内所という感じの施設ですが、箱根のみにある施設ではなく、全国の国立公園など、約100か所に設置されているようです(環境省 ”ビジターセンターとは”)。

 

箱根強羅公園

箱根強羅公園公式サイト)は、大正3年(1914年)に強羅に開園された日本初のフランス式整型庭園です。

自然が豊かな箱根の中にあっても、とりわけ四季の移り変わりを楽しめる公園で、箱根登山ケーブルカーの公園上(こうえんかみ)駅(西門側)、ないしは公園下(こうえんしも)駅(正門側)が最寄りです。

すぐ隣は箱根美術館です。

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