【blog/旅プラン】あると助かる街歩きアイテム 5×2選をまとめてみた

街歩き/小旅行

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【blog/旅プラン】あると助かる街歩きアイテム 5×2選をまとめてみた

小旅行・街歩き時に「あって助かった」と思ったアイテム5×2を紹介します。

「×2」とは、ボディバッグでの気軽な外出、リュックでの外出、それぞれについて5アイテムずつの意味です。

ちなみに財布や現金、Suica等ICカード、スマホ、時計、定期、回数券、各種チケット、クレカ、(昨今の情勢から)薄型布製マスクケースに入れた予備のマスク(紙マスク、数枚程度)、手帳、名刺等については、今回は除外しています。

 

外出時はリュックか、それともボディバッグか

ちょっと友達とお茶を飲みに出かける時、あるいは気軽な短時間ドライブに出かける時、近所を歩く時、買い物時、小旅行中の旅先でちょっと写真を撮って回りたい程度の外出をする時は、個人的にはボディバッグで出かけます。

特に何をするでもない、そんなに長時間になるわけでもない、気軽な外出の場合ですね。

反対に無条件でリュックとなってしまうのは、遠出ではなかったとしても外出先でノートパソコンを使う場合や、荷物が多めの外出、ちょっとした小旅行の場合です。

いずれの場合にしても、荷物はそれ一発で済ませたいので、ボディバッグは大きめサイズのものを、リュックは多機能のものを、それぞれ選ぶようにしています。

とはいえ、当然のこととしてボディバッグ・リュックそれぞれのサイズや用途等については個人差が出てくるところとなると思うので、以下では「ボディバッグ=気軽な街歩き」、「リュック=荷物が多めの街歩き・小旅行」といった区分で進めていきます。

 

ボディバッグでの外出

モバイルバッテリー・替えの電池

日常寄りの気軽な外出時のアイテムということだと、あるとありがたいと感じるのは、特にスマホ用モバイルバッテリーです。

スマホを酷使しないのであればモバイルバッテリーは特に必要ありませんが、写真を多めに撮ること、長時間の動画撮影込みであること、スマホゲームの利用があることなど、スマホを多用するとわかっている場合は、あると安心できます。

選定基準としては「薄い」、「小さい」、「大容量」が挙げられることになるでしょうが、モバイルバッテリー自体が日々そういう方向の進化をしているので、アマゾンや価格コムのベストセラー商品を選んでおけばハズレはないことが多いです。

定番商品としては、AnkerのPowercore10000などです。

 

ノイズキャンセリングヘッドホン

外出時に「あると便利」を痛感する瞬間としては、例えばノイズキャンセリング(周囲の雑音シャットアウト)機能が搭載されたヘッドホンの利用が効果的な場面に遭遇した場合でしょうか。

ノイズキャンセリング機能が搭載されたヘッドホン購入については、ある程度の出費(3万円~5万円程度)は覚悟した上で、嵩張っても良いくらいのつもりでしっかりしたものを選ぶのがオススメです。かつていくつか試したことがあるのですが、BOSEの上位モデルだと、プロモーションのコピーが言っている通り、本当にある程度周りの世界が変わるレベルで騒音がシャットアウトされます。

周りのざわざわしている人の声や生活音などが限界までシャットアウトされ(完全にゼロにはなりません。これは安全上の理由からであるらしいです)、自分の好きな曲が静かにヘッドホンから流れて来るという世界がそこに出来上がることになるので、心地よさを覚えてしまうとあとは病みつきになります。

難点としては、やはり安い買い物ではない点が挙げられます。最寄りの量販店などにいって、自分のイメージに合っているかどうか、試しに聴いてみてからの購入がお勧めです。

 

耳栓

やはりあると色々助かります。そんなにかさばるアイテムでもないので、ボディバッグにもリュックにも常備しています。

 

文庫本、新書

ポイントはタイトル選びにありますが、「携帯本」は概ね自分が気軽に読める本、かつ外で読んでも周囲に違和感を感じさせない本がお勧めです。外での読書って、ある程度内容に集中できたうえで、周囲に無理なく溶け込めてナンボだからですね。「部屋でじっくり時間をかけて」みたいな本は、案外(?)カフェや公園読書には合わないことが多いです(個人差はもちろんあると思います。あくまで個人的に思うところです)。

元々本が好きであれば少なからず「本の携帯」が外出時の習慣になっていることと思いますが、それ未満の状態であれば、まずは「外出時に携帯したい本」を選ぶところから、お勧めしたいです。

「本屋さんでの本選び」を外出時の目的にして、次には自分の興味の対象を改めてチェックしてみる、その延長で外出時の空き時間ルーティンを増やして、休暇を利用した街歩きをより有益なものとしていく、といった感じですね。

 

筆記用具一式

自室で作業する時に常に使っている筆記具をそのまま揃えることを目標にするのがお勧め。特に、手帳や簡易メモに記載する時に使っている筆記具については、蛍光ペンとセットでそのまま用意したいところです。

もし多色ペンを使わないという場合は、黒ペン・赤ペンとシャーペン、定規、消しゴム程度でしょうか。そうなると、手帳にセットに出来る場合もあるので、より多くの容量を他の荷物に回すことが可能となります。

 

リュックでの外出

情報収集を兼ねた街歩きをすることも出来ますが、その場合に「集めた情報を出来るだけ早く処理する」といった部分も意識できます。お勧めは、ボディバッグ携帯時の5アイテムプラス、以下の5アイテムです。

 

クリアファイル(A4)

観光スポットいっぱいみたいな場所を歩くとき、かつスポット毎の情報収集を考えているような場合は、A4サイズのクリアファイルがマストアイテムとなります。

パンフレット等を折らずに、かつしわにならずに携帯できるためです。

 

カッター台(A4)

カッターを使用する際、下に敷くプラスチックの台です。カッター台として使用できるほか、同サイズのクリアファイルの下敷きにすることも出来ます。

薄いパンフレットではなく、厚めの冊子に情報がまとめられている場合、往々にして特に必要としない広告等が中身の大半を占めているなんてことがあったりします。そういう場合、カッターとカッター台があれば、必要な部分のみをその場で切って持ち帰ることが出来ます(もちろん、ゴミ箱が無ければ残った部分も持ち帰る必要があります)。

 

ノートPC

今日日ノートPCが絶対必要かと問われると、大抵のことはスマホ一つあればできてしまうので、微妙なところにあるツールではあるのかもしれません。ただし大きい画面を見ながら作業したい場合、入力にキーボードを使いたい場合、やはり今でもノートPCに強みがあります。

そもそも今のノートPCは薄いし軽いため、持ち運びが言うほど苦にならないのが原則です。あとは、Wi-Fiの有無が全てを決する形になりますが、首都圏であればまずここでひっかかることもありませんからね。

 

雨天時以外でも、夏場の日傘利用など、割と年間を通じてのマストアイテムになりそうです。現在、リュックの外部についているドリンクホルダーの一つに、常時折り畳み傘を差し込んでいます。

 

ゴミ袋(30リットル程度でOK)

夏場であれば着替えのシャツ等収拾用に、オールシーズンということであればその場にゴミ箱がない場合のゴミ収集用に、持っておいて損はないアイテムです。かさばるということは全くないので、一つ二つ入れておくと、何かの時に重宝します。

 

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