写真撮影

【Outdoor Life/街歩き写真撮影】私的街歩きと写真撮影

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【Outdoor Life/街歩き写真撮影】私的街歩きと写真撮影

iPhone11promaxで撮影

サイトやSNSにアップしている写真は、現在スマホカメラとデジタル一眼レフカメラ(以下デジイチ)を併用して撮影しています。

ちなみに、スマホはiPhone11promax、デジイチはCanon EOS KISS X7です。

スマホのカメラ:iPhone11ProMax

iPhone11ProMaxで撮影後、PhotoshopCS6で修正

iPhoneはXSMAXあたりからカメラとしての性能が随分上がったように感じたのですが、11promaxはさらにその上、何年か前までのデジイチと同じような使い方が出来ているように感じています。

特に夜景撮影の仕上がりと、後はアプリの性能や使い勝手の良さにしても格段に向上しているあたり、ありがたい限りです。

XSMAXの時点では「やっぱり夜景はデジイチじゃないとダメだな」と感じる写真が多かったのですが、11promaxになってからは「これ、デジイチで撮った夜景と変わらないように見えなくもないじゃん!」といった写真もぼちぼち撮れるようになりました。

夜景撮影時にはカメラが「動かさずに持っていてください」という指示を出してきたりもするのですが、それでも三脚いらずの手持ちで大丈夫。

「とりあえず一枚二枚欲しい」という程度であれば十分いけてしまうので、かなりうれしかったです。

カメラ共々内臓されているアプリもかなり充実しているので、フォトショップ(CS6)を使った加工をする機会にしても、デジイチを使う機会にしても以前比で随分少なくなりました。

 

 

デジイチ:Canon EOS KISS X7

Canon EOS KISS X7(Canon 単焦点広角レンズ EF-S24mm F2.8 STM APS-C対応使用)で撮影

そもそもデジイチといってもエントリーモデルでの撮影、データもRAWデータではなく、jpegデータのみ残している状態なので、そのカメラの性能をフルに活かした撮影かどうかについては疑問は残りますが、今は個人的には寄せて取る写真、被写体をはっきり捉えたい場合、あとは夜景撮影時に使っています。

ちなみにレンズは純正ではなく、現在は後から購入した単焦点広角レンズをほぼつけっぱなしにしていますが、スマホカメラとの比較だと、デジイチでは調整が面倒なことが多い分より凝った写真を撮影することが出来ます。

例えば、デジイチで撮影した下の写真では、絞り値を小さく(F=2.8に)して被写界深度を浅く取り、手前左のバラにピントを合わせることによって背景をぼかしています。

Canon EOS KISS X7(Canon 単焦点広角レンズ EF-S24mm F2.8 STM APS-C対応使用)で撮影

“F2.8″と表したF値とは絞り値の事、「被写界深度を浅く取る」とは、ピントの合っている範囲を狭く設定する、つまりそれ以外の部分をぼかす撮影方法のことです。

撮影時の設定でF値を小さくすることで、いわゆる「ゆるふわ」な写真を撮ることが出来ます。設定自体は、普通のデジイチなら、ボタン一つの操作で可能です。

あとは夜景ですね。

例えば、下の写真はこの夏の”18きっぷ旅“中に写したものなのですが(中山道・奈良井宿にて)、デジイチで撮影した写真だと「いかにも旧街道の宿場町の夜」といった写真が撮れていることに対して、

Canon EOS KISS X7で撮影

ほぼ同じ地点から撮影したスマホカメラの写真(iPhoneXSMaxで撮影)だと、ほぼ真っ暗になってしまいました。

普通に(そこそこ以上)きれいな写真が撮りたいというだけであれば現状スマホのカメラでもほぼOKですが、少し凝ったことをやりたい(とにかく綺麗な写真が欲しい)と感じた場合や光量が少ない場での夜景撮影にはデジイチ、と使い分けて撮影しています。