【首都圏日帰り小旅行】ガラスの森美術館のクリスマス

箱根・芦ノ湖エリア

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【首都圏日帰り小旅行】ガラスの森美術館のクリスマス

秋の初めにはクリスタルガラスのススキが見所だった、箱根ガラスの森美術館の庭園は、冬本番の年末モードに入っていました。

サイトによって30%だったり50%だったり、あるいは二人に一人だったりと、表現は色々違っているものの、初回訪問者のうちおよそ2人~3人に一人はリピーターになるという、「二度目以降」の来訪者が多いのが「ガラスの森」の特徴でもあるようです(ダイヤモンドオンラインの2013年7月の記事より)。

入り口付近から

前回訪問時にはススキいっぱいの庭園でしたが、今回はクリスマスモードです。

大抵の場合、誰かしらが写真を撮影しているので、つられて写真を撮りたくなる辺りまでが入館前のお約束。

 

ライトアップの時間へ向かう”ガラスの森”

入場門をくぐると、開けた視界の前には箱根山・大涌谷を背景に「光の回廊」という、おなじみの風景が広がります。

気づかずに通り過ぎてしまうことがあれば何か気になってしまうこともある、入り口すぐそばにある小さいオブジェ前を通過し、

大涌谷方向を背景に、「光の回廊」前へ。

光の回廊は、ミュージアムへ向かう橋になっています。

橋の両側にある池は、光の回廊越しに見るととてもいい雰囲気。

徐々に日も暮れていきます。

ガラスの森のクリスマス

ミュージアムショップ”アチェロ”の煙突を目指している様子は、庭園内のいろんなところからその様子を見ることが出来ます。

例えば、カフェ&レストラン”ラ・カンツォーネ”入り口付近から。

人気のテラス席も、さすがにこれからの季節は少し厳しいですね。

庭園内の様子は店内からでも臨めますし、今の季節は暖かい店内が無難です。

カンツォーネのライブも、店内で楽しむとより近く感じます。

カンツォーネのライブは、訪問回数が増えた分だけ染みてくる、ガラスの森の魅力の一つです。

箱根ガラスの森・YouTube公式チャンネルより)

カンツォーネのライブ待ち、かつライトアップ待ちはアイスティで。

ライトアップ

帰り際最後に「光の回廊」から。

 

アクセス・イベント情報

箱根・ガラスの森美術館

開館時間:10:00~17:30(最終入館17:00)
12月21日~24日まで:10:00~19:30(最終入館19:00)

入館料:大人1500円 大学生/高校生1100円 中学生/小学生600円

クリスマスガラスのツリー&トワイライト・キャンドル
~12月25日

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