【国内小旅行/ドライブto新潟】日本三大峡谷・清津峡へ

2018夏 小旅行ドライブto新潟

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【国内小旅行/ドライブto新潟】日本三大峡谷・清津峡へ

朝9時の越後湯沢発後、予定していた津南町観光の前に、急遽清津峡へ寄り道することにしました。

 

清津峡

清津峡や、最寄りの第一駐車場にはやや距離がある、第二駐車場付近にあった案内板です。

この案内板に到るまでの道中にも、清津峡への道案内は多かったです。

ナンバーから判断する分には、新潟県内のみならず近県や、さらには東京神奈川千葉など南関東から清津峡への訪問者も結構いました。

「自然が作り上げた峡谷だ」ということを実感できるような道沿いの風景もまた、清津峡の魅力を引き立てています。

見張り小屋の痛み方や、上方に不自然に伸びたはしごが冬季の積雪量を想像させますが、第二駐車場付近の夏場の風景です。

見張り小屋の前を流れる渓流=清津川も、清津峡を超えて更に奥へと続いています。

清津川自体は冬の間も流れ続け、4月に始まる新緑の季節への移行期以降、およそ6月ごろまでは雪解け水や雪の塊が流れる川となるようです。

展望台への入り口までには定食屋さんや、

旅館の貸し切り温泉や、

川沿いの遊歩道があります。

清津川の両岸はすぐ崖で、一帯が大自然に囲まれた中、展望台へとつながるトンネルの入り口へ向かいます。

ちなみに展望台へは、長いトンネルを歩く行程がメインです。トンネル内部にはベンチ、展示やトイレなどが置かれていたりもしますが、時に真っ暗になり、時に最低限の明かりが用意された中、展望台までの地下道が続きます。

トンネル道の途中に3つほど展望台がありますが、そのいずれからも自然が作り上げた絶景を望むことができます。

 

清津峡の風景

道中がほぼトンネルであることもあってか、展望台からの風景はより絶景に見えます。

上空から注いでくる光と、高く切り立った崖の間を流れる渓流。

よく登山家さんのサイトで渓流歩きとか沢登りをしている写真を見ますが、展望台からとはいえ、それっぽい風景が生で観れます。

展望台から上を見上げると、崖と崖の間には青空。

中央に露出した岩肌、雪解け水の流れが作ったルートでしょうか。

清津川は、清津峡の向こうから流れています。

周辺はほぼ断崖絶壁です。

展望台

以上は展望台から眺めた清津峡の風景でしたが、清津峡見学コース内の3つの展望台には、それぞれ見所があります。

地元の方曰く「清津峡のトンネルの中にある三つの展望台にはそれぞれ見どころがあって、そのうちの一つが名物トイレだよ」とのことですが、まず最初の展望ポイントには、珍しい作りのトイレが置かれています。銀色に見える外壁はマジックミラーです。

ちなみに外壁がマジックミラーなんで、中からみると清津峡の山の斜面が見渡せます。

二番目の展望スポットは、中々アートな展望台です。

周りの景色が景色、展望台が設けられている環境が環境なので、神秘的なイメージや雰囲気にしても無きにしも非ず。

開催中だった「大地の芸術祭」関連の展示かなと思いもしたのですが、どうやら常設のようです。

そして、いよいよクライマックス。一番奥に位置している、メインの展望台です。

“清津峡”で画像検索をかけるとかなりの高率でヒットするという名物展望台は、中央が水たまり設計になっているので、展望スポットに向かう人の影まで景色の一部になります。

こういう展望台を設計できる人のセンスって本当抜群ですね。展望台到達の瞬間は、そんなことを感じた瞬間でもありました。

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