鉄道旅行

【青春18きっぷの旅:二日目】新潟泊の夜

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早朝の奈良井スタートの後、リゾートビューふるさと、大糸線、日本海ひすいラインそして信越本線と、丸半日がかりで普通列車を乗り継いで到着した新潟駅。

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色々とプランが押してはいたのですが、なにはともあれ夕食がまだですよということで、ホテルに荷物を置いたあと、早速夜の街へと繰り出しました。

新潟着、新潟泊、海の幸

今回のプランでは新潟市内中心部では観光に割ける時間がほぼなく、着いてからのプランも割とタイトでした。

着いた時間も21時時近く、チェックイン後にまずは夕食、引き続きコインランドリーでの洗濯、さらに一晩寝た後翌朝8時30分までにはチェックアウトしたいと、色々やらなきゃならないことが溜まってしまった状態だったんですよね。

といったところで、本来だったら丸一日かけて観光もありだよねなんて思えた新潟市中央区エリアだったのですが、新潟駅について早々(駅前のビジネスホテルへ)チェックインの後、まずはこの日の夕食から。

後がつかえていることからアルコールは控えようと、お腹を満たすためだけに夜の新潟駅前へと繰り出しました。

 

新潟”壱勢”

なんだかんだでここ最近は夏になると寄るようになっている、炉端焼きの”壱勢”。

いつもなら地酒二合と海の幸、新潟の美味しいものの組み合わせを楽しみにというところなのですが、今回は料理のみを堪能しました。

ウーロン茶とお通し。そもそもこのお通しからおいしかったです。

ここに来たなら越乃寒梅もしくは八海山あたりを飲まなきゃ! とは思ったのですが、そこはスパッと切り替えていきました。

軽くウーロン茶を飲みながら海の幸を待ちます。

イカの胴体部分をお刺身として食した後、頭とゲソを天ぷらにしてもらっていただくという海鮮盛り。

スマホのデータを見てみると、なんだかんだ昨年も食べていたことがわかりました(笑)。

お刺身用にと出してくれた、左から佐渡の塩、わさび、しょうがです。特に塩で食べるイカの刺身、めちゃくちゃおいしかったです。

主食として頼んだやきそば。

本当は丼ものを頂きたかったのですが、最初に目が付いたこちらを主食とすることにしました。もちろん滅茶苦茶おいしかったです。

イカの一夜干しと豚の串焼き。

これ頼んで日本酒無しって、ウソでしょ? みたいな感じでは我ながらあったのですが、後が詰まっているときであれば仕方ないですね。

それにお酒無しでも本当においしかったです。

海鮮盛りを食した後のイカゲソの天ぷら。もちろん絶品でした。

新潟は本当に、何を食べても美味しいです。海が近くて山がある、水も美味しい、こういうところで不味いものが出てくるはずがないんですよね。

少し遅めの夕食でお腹を満たしたら、あとは駅前のコンビニにて翌朝のご飯の調達と、コインランドリーでの洗濯。

やることをやった後は翌日に備えて、早めに休むこととしました。

(続く)