【小旅行ドライブto新潟】横浜-新潟(津南町)全行程まとめ

上信越

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分19秒です。

道中記:横浜-新潟(津南町)全行程まとめ

計画段階:交通手段の選択

出発前に悩んだバス旅、新幹線旅、普通列車旅との比較から、それぞれの利点や不利な点など、さらにはドライブ旅行の注意点について。

【国内小旅行/ドライブto新潟】バス・新幹線・普通列車旅との比較
夏前に企画したドライブでの新潟までの小旅行。出発前に悩んだバス旅、新幹線旅、普通列車旅との比較から、それぞれの利点や不利な点など、さらにはドライブ旅行の注意点について、それぞれまとめました。

初日

横浜-群馬南部

神奈川の県央部から東京・埼玉の西部へ抜けて、群馬へと入るルートを取りました。

【国内小旅行/ドライブto新潟】「下道」ドライブ初日、横浜から群馬へ
一路新潟を目指した横浜をスタートした小旅行ドライブでは、関越道を使わずに下の道での行程を選択。神奈川の県央部から東京・埼玉の西部へ抜けて、群馬へと入るルートを取りました。徐々に変わっていく風景を楽しみながらのドライブの始まりです。

 

富岡製糸場へ

世界遺産となった富岡製糸場へ。

【国内小旅行/ドライブto新潟】世界遺産・富岡製糸場へ
新潟へのドライブ小旅行。高速や新幹線を使わずに道中を楽しむことも目的に含めた今回のドライブでは、最初の見学スポットとして、世界遺産となった富岡製糸場へ立ち寄りました。

 

二日目

草津温泉へ

藤岡からまずは草津・湯畑を目指しました。湯畑の由緒や、湯畑一帯の様子について。

【国内小旅行/ドライブto新潟】二日目、藤岡から草津へ
最終目的地・新潟を目指してスタートした、下の道を使った小旅行ドライブ。初日は群馬・藤岡に一泊、二日目は藤岡からまずは草津・湯畑を目指しました。湯畑では御座之湯に入り、昼食をとったのですが、湯畑の由緒や、湯畑一帯の様子をまとめています。

 

街道の歴史について

今回のドライブ旅行では、数々の「旧街道」沿いを通過しました。「近世以前から」の街道の事情と、近世=江戸社会の旅と実情について。

【街歩きと日本史】五畿七道と東海道、江戸時代の「聖地巡礼」
今回のドライブ旅行では、数々の「旧街道」沿いを通過しました。街道といっても、近世以前からあった街道、近代化の過程で新たに街道と命名されて通された街道、大雑把に分類してもふた通りの種類があるわけですが、このうち「近世以前から」の街道の事情についてまとめました。

 

信州街道と「草津街道」

旧街道からの歴史を持つ街道と、新しく命名された「街道」。特に旧・信州街道と「草津街道」について。

【街歩きと日本史】信州街道と草津街道
群馬経由で新潟を目指す際に通った国道406号線=草津街道は、かつては信州街道と呼ばれていました。信州街道は道中の須賀尾宿で草津道との分岐を持っていますが、古代・律令制時代の「東山道」にルーツを持つ中山道とは、高崎宿からの分岐でつながっています。そのあたりの事情、旧街道についてまとめました。

 

不動大橋

越後湯沢への途上、道の駅・八ッ場ふるさと館へ。すぐ近くには、景観抜群の不動大橋という大きい橋が架かっています。

【国内小旅行/ドライブto新潟】不動大橋と「八ッ場」
草津から越後湯沢への道中、道の駅・八ッ場ふるさと館へ立ち寄りました。かつて公共事業のあり方を含めて問題となった「八ッ場ダム」傍の道の駅すぐ近くには、景観抜群の不動大橋という大きい橋が架かっています。橋上からの風景についてまとめました。

公共事業が持つ基本的な性質について。

【街歩きと政治経済】経済政策としての公共事業/公共性
かつて公共事業を継続するか否かで国中を巻き込んだ議論となった、八ッ場ダム。今回の旅行ではそのすぐそばを通ったのですが、公共事業が持つ一番基本的な性格について、問題点と共にまとめました。

 

二日目~三日目

群馬・新潟県境エリアの気象事情等

群馬・新潟県境の、厳しい自然環境や交通事情について。

【街歩きと理科・社会】群馬・新潟県境エリアの道路状況と自然環境
群馬と新潟の県境では、双方を行き来する際、自然環境からくる難易度の高いエリアを通過します。現在は関越トンネルや大清水トンネル、三国トンネルで結ばれた両県の県境は、かつては清水峠、三国峠の2ルートが開かれ、うち三国峠ルートの三国街道がより使われたという歴史を持っています。そんな県境の自然環境や歴史についてまとめました。

 

越後湯沢から十日町へ

三国街道経由で三国峠を超えて新潟県へ。国道17号線沿いに湯沢への道を、ついで津南町へ繋がる十日町への道を走りました。

【国内小旅行/ドライブto新潟】三国街道経由で越後湯沢、十日町へ
群馬から三国街道経由で三国峠を超えて新潟県入り。まずは国道17号線沿いに湯沢への道を、ついで津南町へ繋がる十日町への道を走りました。残念ながら写真は多く残せなかったのですが、道中の道は「雪国の夏」といった風情が満載で、冬場であれば雪山になる付近の山は、一面の緑に囲まれていました。

 

三日目

清津峡へ

越後湯沢から津南町へ向かう道中、予定を変更して日本三大峡谷の一つ、清津峡まで。

【国内小旅行/ドライブto新潟】三国街道経由で越後湯沢、十日町へ
群馬から三国街道経由で三国峠を超えて新潟県入り。まずは国道17号線沿いに湯沢への道を、ついで津南町へ繋がる十日町への道を走りました。残念ながら写真は多く残せなかったのですが、道中の道は「雪国の夏」といった風情が満載で、冬場であれば雪山になる付近の山は、一面の緑に囲まれていました。

 

津南町へ

津南町でのドライブをたのしみつつ、観光案内所で教えていただいたスポットのうち、見玉不動尊や龍ヶ窪を見学しました。

【国内小旅行/ドライブto新潟】津南町へ
新潟市内を目指してスタートした今回の小旅行ドライブ、結果的に最後の観光地となった津南町は、「観光」では元々の目的地でもありました。道中のドライブをたのしみつつ、観光案内所で教えていただいたコースのうち、見玉不動尊や龍ヶ窪を見学しました。
タイトルとURLをコピーしました