【”たびキュンパス”で三内丸山へ/2】東京駅発。首都圏から”はやぶさ”で一路青森へ

東北/北海道
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全席指定のはやぶさ号は、まさかの?大混雑

なんとか予定通り、東京発

いきなりの予定変更危機?

東京駅到着後、無事東京駅の新幹線ホームへ。

・・・という状態にはなんだかんだで持って行けたのですが、”キュンパス”の利用にあたって切符の人気をなめていたということを思い知らされるところとなりました。

繁忙期でもない、本来なんの変哲もないはずの平日に、始発から指定席が全席満席なんてこと、ある? 

あったんですね、これが。

指定席は当日ゲットで大丈夫だろうと思っていたら、むしろ「本気でそう思ってますか?」といった状況に直面することとなってしまい、いきなり想定外のスタート。

盛岡駅までは立ち席乗車、その先新青森駅までを指定席乗車にて進むことになったのですが、付け加えるとその立ち席乗車ですら結構な盛況で、盛岡駅以降も座席はほぼ満席状態でした。

参考

始発のはやぶさで、新青森駅まで

ということで、改めて、東京駅20番線ホームにて。

東京駅起点の各新幹線が分刻みで入線してくる中、それでも時間的には多少の余裕をもって入線を待つことが出来たという”はやぶさ・こまち”号。

ほどなく入線し、

新青森駅へ向けて出発することとなりました。

新青森駅まで

想定外となった盛岡駅までの立ち席券区間、2時間強は案外長かったですが、その先盛岡駅から新青森駅まで指定席での約一時間は、周囲を”キュンパス”利用者と思しきお客さんたちに囲まれながらの、ぼちぼちゆとりある時間となりました。

新幹線から在来線へ -新青森駅から青森駅へ-

新青森駅着

東京駅での乗車前に多少のもたつきはあったものの、結果としては予定通りに新青森駅着。

ここから先、まずは在来線への乗り継ぎです。

18きっぷ旅と比べるとやや実感としてあっけないものは無きにしも非ずですが、それでも“奥羽本線”、”弘前・青森”の乗り換え誘導、行先案内にはテンションがアップ。

新青森駅着が9時52分だったことに対して、乗り継ぎの奥羽本線は9時58分発、とあります。

何分にも”お初”の駅なだけに10分未満の乗り換え時間にはやや気持ちが焦るところですが、接続時間としてはほぼベストなタイミングでした。

奥羽本線で青森駅へ

新青森駅から青森駅までは一駅、6分です。

新幹線からの乗り換え客が一斉になだれ込んだことからやや混雑した奥羽本線は、ほどなく青森駅へ。

旧東北本線である三セクの青い森鉄道とは駅舎を共有しているようですが、“キュンパス”では青い森鉄道も乗り放題です。

ただし今回は別に目的地があったということで、乗車はまたの機会となりました。

駅出口への連絡通路からは、存在感の塊のようなオシャレ橋「青森ベイブリッジ」が視界に入ります。

青森駅は24年3月時点では駅改修・改装工事が進行中だったようで、所々新築の匂いが眩しかったです。

旅行前までは「津軽海峡・冬景色」の燻し銀イメージが強かった青森ではありましたが、着いて早々そのイメージが覆ることとなりました。そもそも自分自身が利用した交通機関にしても、上野発の夜行列車ではなく、東京発の朝一新幹線でしたからね。

時代は変われば変わるもの、ということなのでしょう。

強いて言うなら、何年か前にtiktokで謎のバズりかたをしていたという、こちらの曲・アーティストの方がしっくり来ました。

青森ナイチンゲール – ちょーっと、みなさんいいですか?(ライブ・バージョン)[Official Lyric Video](YouTubeより)

「青森ナイチンゲール」ですね。

参考

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