【箱根七福神めぐりの旅 その1/2020秋】”旧街道・1号線きっぷ”で箱根七福神巡りの旅

南関東/静岡・山梨
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“旧街道・1号線きっぷ”で箱根七福神巡りの旅へ

久々箱根旅行とお得きっぷ

箱根旅行と「箱根旧街道1号線きっぷ」

「箱根旧街道・1号線きっぷ」は、2021年9月30日をもって発売終了となりました。

現在は後継にあたる「箱根フリーパス」が販売されています。

参考

おそらくは数年かそれ以上ぶりくらい、随分久しぶりに箱根一泊旅行を計画しました。

今回はいつもの箱根詣でに箱根七福神巡りを加えてみることにしたのですが、バスや電車の乗降を繰り返しつつという「公共交通機関小刻み利用観光」ではお得きっぷの利用がマストとなるため、「Go To」(コロナ禍限定措置)に「箱根旧街道1号線きっぷ」を組み合わせることにしました。

旧街道1号線きっぷ箱根の旧道および1号線を走るバス(箱根町線、旧街道線、桃源台線)と電車が一日乗り放題となる切符で、芦ノ湖畔と箱根湯本間に加え、箱根湯本と小田原の間もカバーしてくれます。

箱根観光ではかなり強力なツールとなってくれるスグレモノで、価格は小田原・箱根湯本を起点とする場合、大人1780円です。

例えば箱根湯本の駅前から箱根町港へというルートであれば往復だけで元が取れる計算となりますが、全ての乗車を都度実費で支払う場合とは比較にならないくらい安く上がるという、なくてはならないチケットですね。

「七福神めぐり」の順路では、箱根観光(箱根温泉旅館ホテル協同組合)の公式サイト(※)を参考にさせていただきました。

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小田急箱根レイクホテルスタート

箱根レイクホテルは、残念ながら24年3月31日で46年に及ぶ歴史を終えることになりました。

現在は、愛犬と同宿できる「 RETONA HAKONEとしてリノベーションオープンしています。

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箱根詣でにあたって毎度頭を悩ませるポイントの一つが、現地入りした後の車の扱いです。

今回は宿泊先の「箱根レイクホテル」へ事前に問い合わせてみたところ、チェックイン前の駐車が可能であるとのことで、まずは朝一でホテルを目指し、一言断った上でそのまま停めさせていただくことにしました。

箱根レイクホテルは、その名が示す通り芦ノ湖のほとりにあるホテルですが、芦ノ湖の場合周辺の地形が山を形成していることから、きれいに道が整備された森の中にあるホテルのように見えたりもします。

写真をパッと見た感じの印象からだと、ホテル側に通された通りが私有地に通された私道のようにも見えるのですが、この道は県道75号線、つまりは歴とした公道であり、実は中々車の往来の激しい通りでもあります。

「箱根レイクホテル前」バス停は、朝夕のピーク時には1時間に3~4本(土日祝日に至っては5本)の路線バスが運用されているという市街地並の交通の便があることに加え、新宿駅前への直通便も用意されていることがわかります。

芦ノ湖ロープウェイの発着場である桃源台駅傍、すぐ隣には箱根ビジターセンターという、中々観光需要の高いエリアの只中に位置していたりもするんですね。

ちなみにビジターセンターとは、環境省ないしは民間の関連団体(自然公園財団など ※)が直営している観光案内所兼研究所兼避難所等々、つまりざっくり表現すると国営の多機能施設に該当しますが、まずは「レイクホテル前」バス停から箱根登山バスにて箱根湯本の駅前を目指しました。

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