【開港都市の風景/2024神戸】神戸元町商店街その1(旧居留地、南京町傍)

西日本
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旧居留地界隈から元町商店街へ

「コベリン」で長躯

旧居留地を回った後は、神戸元町商店街へ。

見て周りたいポイントは多々あったのですが、そのことに対して時間がごく限られていたという今回の旅行では、思いのほかレンタル自転車をありがたく感じました。

「無しでは回れない」ことは計画段階からある程度予測できたことだったのですが、現地に着き、神戸三宮駅の駅前で自転車をレンタルして以降。

改めて、快適さとありがたみを実感することになったのですが、旧居留地の西端から南端を進み、一旦東遊園地傍まで進んだ後で旧居留地巡りを切り上げ、お昼の時間に合わせて神戸元町商店街へ進みました。

参考

旧居留地から神戸元町商店街へ

三宮の中心部、特に旧居留地界隈は、開港後に急ピッチで開発された一帯でもあるだけに、

ところどころに文明開化の跡が残されていたりもするのですが、

そんな神戸の街中をコベリンで走りつつ、神戸元町商店街へ。

参考

兵庫県里程元標

商店街の手前には里程元標りていげんぴょうが置かれています。

里程元標は明治期に定められた距離測定の基準となる標で、大正時代以降の道路元標の先駆けとしての役割を果たしていました。

この標が置かれていると言うことは、置かれた当時の交通・物流の中心だったことも意味していますが、神戸・三宮の場合であれば「今に至るまで」栄えてきたことの証のようなものですね。

参考

元町商店街入り口と、居留地西関門跡

信号を渡って、アーケードの手前まで。

左には地下鉄の駅入り口があって、

右にはかつて置かれていたという関門跡の碑が据えられています。

開港地ならではの事情と共に刻まれた歴史の跡ですが、

地面には、ご当地マンホールを思わせるような方向指示が埋め込まれています。

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