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【青春18きっぷの旅/二日目・三日目】旧中山道・奈良井宿泊

上信越青春18きっぷの旅

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【青春18きっぷの旅/二日目・三日目】旧中山道・奈良井宿泊

奈良井泊

奈良井の夜は早いですが、宿をきちんと取っていれば特に心配はいりません。

夕食にしてもガッツリ食べられるので、よほど夜更かしでもしない限りは「寝る前にお腹が空いて眠れなくなった」みたいなこともないでしょう。逆に昼食の時間が遅めだった、あるいはまだお腹がすききっていないというような状態で夕食の時間を迎えた場合「食べきれない」となってしまう場合もあるかと思います。

注意点としては、旧宿場町内には夜間開いているお店がないので、食事後の時間、例えば友達同士の旅行で夜中まで飲もうぜ!というようなことを考えている場合は、お酒やつまみは予め買っておいた方がいいかもしれません。

 

夕食

旧中山道の宿場町時代の面影を残す奈良井宿の宿・伊勢屋(公式サイト)の食堂は結構広く、

かつ、旧宿場町時代を思わせる雰囲気も持っています。

食事はどれもおいしいものばかりで、分量は多めです。ここでしっかり食事をとっておけば、夜中にお腹がすくというようなことは無いでしょう。

一日の最後の食事をいい気分で締めくくることが出来ます。

お腹が空いている時であれば大満足できますが、中途半端な時間に昼食を取っていたりすると、あるいはお腹が空いているとき同様の満足感は得られないかもしれません。

 

奈良井宿の夜

小一時間ばかり仮眠を取ったのちに、夜景撮影に出ました。

ISO感度を4桁に設定し、シャッタースピードは思い切り遅く、さらに街道沿いにあった街灯の明かりを借りる形での撮影となりました。

通り沿いはかなり真っ暗で、スマホのカメラではほとんど写りません。

もちろん、歩いている人間の目には前方がはっきり見えているのですが、視界に入ってくる”あるがまま”をそのままカメラに収めようとしてもなかなか難しかった、という程度の光加減です。

その分、写真には残せませんでしたが、夜空を見上げたら星空がとてもきれいでした。

デジイチの写真とスマホの写真を足して二で割った位が実際の雰囲気に近かったように記憶していますが、写真ではなく街並みの中の光量として考えるのであれば、ここが暗いというよりは、むしろ都心部の夜が明るすぎるのだろうと捉えるのが正解かもしれません。

眠りにつきつつある旧中山道の宿場町を、昼間の活気を反芻しつつの夜景散歩の後、

宿泊先である”伊勢屋”着。

都合30分程度の「夜景撮影さんぽ」でした。

 

奈良井宿の朝

前日夜は軽めの晩酌の後早めに就寝し、迎えた18きっぷ旅二日目の朝。

朝食前に、晩夏の朝日が差す早朝の奈良井宿を散歩してみました。夜は早い時間に真っ暗になった宿場町が、打って変わって爽やかな朝日に映えていました。

既に朝夜涼しくなった高地の気候の中で迎えた夜明けの時間。「一本逃すと次は2時間後」というローカル線ダイヤの存在があったため、朝食をとった後はリミットタイムを待たずにチェックアウトし、荷物を持っての奈良井駅への移動となりました。

前日初めて見た看板とも、駅近くの水車とも、今朝でひとまずのお別れです。

またいつか、出来れば近いうちに来たいなと思いつつ、奈良井宿を後にしました。

 

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