【箱根七福神めぐりの旅 その4】箱根の薄暮と箱根レイクホテル泊

富士箱根エリア

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【箱根七福神めぐりの旅 その4】箱根の薄暮と箱根レイクホテル泊

(”【箱根七福神めぐりの旅】箱根ロープウェイ乗車、大涌谷へ“は別記事に分割しました)

 

レイクホテル泊・箱根の夜

レイクホテルにチェックイン

不本意ながらもやや不完全となってしまった今回の七福神巡りを終えた後、この日の宿である箱根レイクホテルまで戻り、荷物を置いて温泉へ向かうことにしました。

チェックイン後、まずは室内へ。

部屋に備えられたインテリアから、さりげなく高性能感が伝わってくるのですが、

片隅でインテリアと化している洗面台は、レイクホテルの敷地内で湧いた湧き水を使うことが出来るもので、水道水は飲用に浄化されています。

壁面は、一見「ただのおしゃれな壁」に見えますが、実はこの壁、間接照明なんですね。

夜、消灯前にここの電気だけを付けておくといい感じに眠気を誘われるという、部屋の二か所から操作できる照明です。

ざっくりチェックした感じ、部屋の節々に居心地が良くなる仕掛けが施されているのがわかりました。

 

箱根の夕暮れ

客室の窓の外には箱根の山々が望めるのですが、

左側中央部、車であればほぼ目と鼻の先と言った距離のところには、かすかに芦ノ湖が見えています。

既に夕刻で、

日は山々の向こう側に落ちてしまっています。

日本海側のエリアであれば、そろそろ水平線の向こうに陽が沈む瞬間を見られる時間帯の到来ですが、いつもの箱根詣でなら帰路の東名高速に乗っているか、あるいは西湘バイパスから国道134号線を目指している頃です。

箱根泊のプランを改めて実感しながらの時間となったのですが、その思いは日の傾きと共に強くなり、やがて日没と共に薄れていきました。

間に網戸が入ってしまったので写真ではぼやけてしまっていますが、綺麗な箱根の夕焼けや、薄暮の空に目立ち始めてお月様は、室内からでも楽しめます。

 

朝食と、朝の箱根

明けて朝。朝食は通常ならバイキングだったようですが、

やはり新型コロナウイルス感染症対策を取っているということで、基本は定食、スープやパンなど一部がバイキングという形式でした。

食後、チェックアウト前に少し外に出てみましたが、

やはり箱根の朝。空気がとてもおいしかったです。

この日、大涌谷詣でを予定に入れていただけに、雲の多さがやや気になりました。

ずっとこれだと大涌谷から富士山が見えるかどうか、難しいところですからね。

芦ノ湖方面も、曇り空の下で前日夕方の寂し気な表情とは違った顔を見せていますが、

やはり箱根の朝から始まる一日、曇り空の下でも気分は爽快です。

 

アクセス

横浜出身・在住。現在、主に横浜(みなとみらい線沿線中心)の街歩きガイド記事を書いています。鎌倉・江ノ電沿線街歩きや箱根エリアの他国内小旅行記事をはじめ、その他の話題もボチボチ。サイトへのご意見・ご感想等々は、お手数ですがPCからお願いします。

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