【横浜山手芸術祭・ユースギャラリー】元町公園会場(山手234番館)鑑賞記

みなとみらい線沿線の四季

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【横浜山手芸術祭・ユースギャラリー】元町公園会場(山手234番館)鑑賞記

冬の元町公園界隈

ユースギャラリー・港の見える丘公園会場を出た後は、

山手本通り沿いを歩き、元町公園方面へ。

横浜山手芸術祭・元町公園会場となっている、山手234番館前まで。

現在、エリスマン邸もベーリックホールも補修工事中につき、

今年は残念ながら山手234番館のみでの開催です。

 

山手234番館1F

一階ではバレンタインデーを意識した特別な飾りつけもなされていました。

題して「山手ロマンティックタイム」!

シンプルに日本の女子ウケを狙ってコーディネートされたような空間になっています。

お皿の上に乗っているもの、コップの中に入っているもの、全てが甘いもののように伝わってくるわけですが、

確かに、この季節、バレンタインデーも被ってきますからね。

 

山手234番館2F

サンモール・インターナショナルスクール/元街小学校展示

二階への階段をあがってすぐのところには、

サンモール・インターナショナルスクールの生徒さんの作品が展示されています。

入って右手に位置するテーブルでは、

どこかベイビィポケモンを思わせるような、かわいいぬいぐるみたちが目を引きます

横浜山手聖公会の建物をバックに飾られる、

家のミニチュア。かなり完成度が高いです。

「サンモールエリア」の奥にあるのは、

元街小学校の展示コーナーです。

机上の工作、壁に貼られた版画や絵画など、やはり力作ぞろいですが、元街小学校卒業後に「中学に進学してから再び出展」なんてケースもあるんでしょうね。

 

横浜雙葉学園展示

ぐるっと回って反対側の棟は、横浜雙葉学園の展示エリアです。

中学一年生の作品群で「身近なもの」です。

クリアグリーンとかキレイキレイあたり、朝洗面所に置かれていたらうっかり寝ぼけてつかってしまいそうです。

その他にもクレヨンとかチーズの箱、バーモンドカレー等々。

これは一体なんだろう、奥まで見ると「身近なもの」、ああなるほど、という感じで中々楽しい一帯でした。

その他の展示品についても、総じて完成度高いものが多かった印象です。

 

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