【横浜山手芸術祭・ユースギャラリー】港の見える丘公園会場鑑賞記

みなとみらい線沿線の四季

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【横浜山手芸術祭・ユースギャラリー】港の見える丘公園会場鑑賞記

about 横浜山手芸術祭

毎年冬の恒例行事

平成中期以降の毎年冬、横浜山手の西洋館(公式サイト)をメイン会場として、多数のコンサート、展覧会等が開催される恒例行事となった横浜山手芸術祭が、今年で14回目を迎えました。

メインは「音楽」と「展示」の二本立てで、山手本通り界隈(というよりは西洋館周り)が盛り上がりを見せます。

 

ユースギャラリー

いずれのイベントにしても、無料もしくはそこまで高くない料金で楽しむことが出来るので、いつもとは違った横浜山手観光が楽しめるのですが、そんな”芸術祭”に華を添えているのが、近隣校による展示品出展”ユースギャラリー”(=創作美術品展示)です。

芸術祭自体の開催期間は1月25日~2月24日まで、ユースギャラリーは2月8日~2月16日までの約1週間です。

詳しくは、公式サイトでリンクが張られている公式パンフ(会場でも入手可能。コンサート・展示会・朗読会等案内ースギャラリー&会場案内図)に案内があります(リンクはいずれも公式サイトです)。

 

山手111番館:聖坂養護学校展示

噴水の奥にあるのが山手111番館です。

外側には特にユースギャラリーの広告がされていたりはしませんが、

館内では、養護学校の生徒さんたちの作品が展示されています。

ちなみに聖坂養護学校は、谷戸坂を登って丘公園前に出たあと、さらにまっすぐ進んだ方向にある、聖坂沿いの学校です。

奥のギャラリーでは、学校案内のパンフレットと一緒に展示がされています。

山手111番館ギャラリー、一面を力作が飾っていました。

 

冬の港の見える丘公園

山手111番館を出た後は、同じ港の見える丘公園内にあるお隣、横浜市イギリス館へ。

かつてのイギリスでは「煙突の数が富の象徴」だったそうですが、この方向からだと煙突が三本見えています。

 

イギリス館周辺に広がる花壇は、遠目にも冬景色であることが伝わってくる状態ですが、

年間通じて唯一ともいえる”こざっぱり感”が露となった様には、過ぎゆく季節を思わされ、同時に来るべき春を思わされます。

このどこか殺風景な感じは、冬真っ只中でありながら、春が近いことの証でもありますからね。

春の賑わいを目前に控えた”一旦リセット”状態で、もうまもなく、ここから一気に華やかになる季節が訪れるわけです。

そんなイギリス館の門前には、

港の見える丘公園内でも指折りの景観の良さがありますが、

春の訪れも、待ち遠しくなってきますね。

 

横浜市イギリス館:横浜インターナショナルスクール展示

いざ、展示室内へ。

イギリス館では、

横浜インターナショナルスクール(公園前から陣屋坂沿いにかけて、キャンパスが広がっています)の、小学生の展示がされています。

壁に貼られている絵には、ちょっと凝ったものも多く、寝室奥に並べられた「冠」はとても賑やかな感じで色を添えていました。

 

アクセス

山手111番館

 

横浜市イギリス館

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