【横浜観光FAQ】横浜中華街と元町商店街

横浜中華街

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【横浜観光FAQ】横浜中華街と元町商店街

二通りの楽しみ方

港の見える丘公園と山下公園同様、横浜中華街と元町商店街も隣接しています。

なので、双方を気軽に行き来できることも魅力のうちなのですが、”街歩き”観光的な時間の過ごし方としては、気軽に過ごすか、それとも「特別」を持ち込むか、ざっくり二パターンが考えられます。

最低限を決めておいてあとは行き当たりばったりで進めるか、それともはじめから全てをプランした上で時間を過ごすことにするか、どちらで考えても納得いく時間を過ごし易いところだと思います。

特に行き当たりばったりの場合、元町商店街で気軽に時間をつぶせそうな喫茶店のチェック(元町商店街の公式サイトショップの紹介があります)、中華街で食べたいと思うお店のチェック(こちらも同様に、中華街の公式サイトショップの紹介があります)、あとは市バスの時刻表を見やすいようにしておくことが出来たら、色々と全てをスムースに進めることが期待出来ます。

 

ロケーション

市バス利用

元町中華街駅下車後、石川町駅方面へ出るか、それとも山下公園方面へ出るかで使えるバスも変わってくるのですが、中華街はどちらかというと山下公園側にお店が多いので(石川町寄りの区画には、学校や病院の他、オフィスビルや宿泊施設等が多いです)、これは特に元町商店街を端から端まで歩く場合に知っておくと便利なことかもしれません。

市バスを利用する場合、すごくざっくりした感覚で言うと、石川町駅方面へ出ると横浜駅が近くなり、山下公園側へ出ると桜木町駅が近くなる、という感じの路線が用意されています。

すぐ近くには港の見える丘公園があり、山下公園までは直通の道も用意されているので、中華街での食事後には、予め時間を調べていたあかいくつ号かベイサイドブルーで他地区へ、という街歩きも楽しめます(中華街東門の傍にバス停があります)。

 

記念碑

中華街内にも、みなとみらい線沿線の他エリア同様、”日本初””横浜初”関係の碑がぼちぼちあります。

例えばつい最近(2021年)出来た“西洋理髪発祥の地”碑の他、関帝廟通り沿いにある”日本のフットボール発祥地”碑“日本国新聞発祥之地”記念碑等々。このほかにも、中華街のやや外れ(中央病院裏手)に位置していますが、中土木事務所の前には”横浜の下水道始まりの碑“が置かれています。

 

公式サイト/アクセス

元町商店街

 

横浜中華街

 

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