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【横浜山手芸術祭ユースギャラリー】聖坂養護学校展示

みなとみらい線沿線の四季

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【横浜山手芸術祭ユースギャラリー】聖坂養護学校展示

毎年冬の終わりに山手地区にある児童・生徒の美術作品の展示が行われるという、山手芸術祭・ユースギャラリー(西洋館公式サイト公式パンフレット)。

去年は件のコロナ騒動の影響で中止となってしまいましたが、今年は例年通り開催されました(横浜雙葉学園、横浜インターナショナルスクールは不参加)。

騒動発生以来長い間西洋館内では写真撮影が禁止されていたのですが、それもユースギャラリー開催直前に解除されたということで、西洋館も少しずつ通常営業に戻りはじめています。

 

山手111番館会場:聖坂養護学校展示

前回も山手111番館で出展していた聖坂養護学校の展示では、今年は心なしか展示品が増えた(?)ような印象もありましたが、会場に入って早々に気持ちを持っていかれました。

丁度111番館にいた頃にお腹空き気味、かつのどが渇いていた状態だったというのもあったのですが、一気に持っていかれたのが最初の展示室のこのコーナーです。

上野のかっぱ橋の食品サンプル(参考:元祖食品サンプル屋公式サイト)を思わせるような、見た瞬間にそれとわかる手作りパフェを模した工作が、カラフルですごくおいしそうだったんですよ。淡い色使いがメインで視覚にも訴えて来つつ、同時に食欲もそそられますからね。

こういう、ちょっとした癒しをもたらすような遊び心は中々魅力的です。

会場入り口からだと部屋の奥に見える、発泡スチロールを使った”スチロールアート”にしても、入って早々に視界に入って来るので興味をそそられます。近づいて見ても結構丁寧に作られているのが分かるのですが、作るのにそれなりに細かい作業が必要とされる類の工作ですよね。

その他、

隣のスペースにもたくさんの出展がありました。

壁ごとに飾られている絵が異なる手法によって描かれているようですが、一面一面の壁ごとにお楽しみが変わり、見るべきポイントも変わるということで、壁面の数分楽しめます。

窓の向こうにバラとカスケードの庭が望める裏庭方面の広い窓には、提灯が飾られていました。

 

アクセス

山手111番館(港の見える丘公園内)

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