【横浜街歩き/横浜山手芸術祭・ユースギャラリー】港の見える丘公園会場鑑賞記

みなとみらい線沿線の四季

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分50秒です。

【横浜街歩き/横浜山手芸術祭・ユースギャラリー】港の見える丘公園会場鑑賞記

「芸術祭・ユースギャラリー」についてはこちら。

【横浜街歩き】横浜山手芸術祭・ユースギャラリー鑑賞
【横浜街歩き】横浜山手芸術祭・ユースギャラリー鑑賞 平成中期以降の毎年冬、山手の西洋館をメイン会場として多数のコンサート、展覧会等が開催される恒例行事となった横浜山手芸術祭。 今年で14回目を迎えました。 メインは「音楽」と「...

今回は港の見える丘公園会場の二校(聖坂養護学校/横浜インターナショナルスクール)の展示の紹介です。

山手111番館:聖坂養護学校

噴水の奥にあるのが山手111番館。

外側には特にユースギャラリーの広告がされていたりはしませんが、中に入っていくと、養護学校の生徒さんたちの作品が展示されています。ちなみに聖坂養護学校は、谷戸坂を登って丘公園前に出たあと、さらにまっすぐ進んだ方向にある、聖坂沿いの学校です。

奥のギャラリーでは、学校案内のパンフレットと一緒に展示がされています。

山手111番館ギャラリー、一面を力作が飾っていました。

 

横浜市イギリス館:横浜インターナショナルスクール

山手111番館を出た後は、同じ丘公園内にあるお隣、横浜史イギリス館へ。

かつてのイギリスでは「煙突の数が富の象徴」だったそうです。総領事館についてもそのことが意識された作りとなっていますが、この方向からだと煙突が三本見えています。

イギリス館周辺に広がる花壇は、華やかなバラの季節が終わって落ち着いています。遠目にもピークを過ぎたことが伝わってくる感じですね。

冬から春に向かう季節のローズガーデンも、まぁ嫌いではありません。緑いっぱいの中に百合の季節、アジサイの季節、バラの季節というローズガーデンももちろん好きですが、どちらにもそれぞれの良さってありますからね。

ローズガーデンから、ベイブリッジも良く見えます。

イギリス館の門前から。

「イギリス館」がイギリス総領事館だった頃の、総領事館付メイドさん達の通用口です。

という感じで、いざ、展示室内へ。

イギリス館では横浜インターナショナルスクール(丘公園前から陣屋坂沿いにかけて、キャンパスが広がっています)の、小学生の展示がされています。

壁に貼られている絵には、ちょっと凝ったものも多く、寝室奥に並べられた「冠」なんかはとても賑やかな感じで色を添えていました。

(元町公園会場へ続く)

 

アクセス

山手111番館

 

横浜市イギリス館

タイトルとURLをコピーしました