【横浜街歩き】横浜山手芸術祭・ユースギャラリー

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【横浜街歩き】横浜山手芸術祭・ユースギャラリー

平成中期以降の毎年冬、山手の西洋館をメイン会場として多数のコンサート、展覧会等が開催される恒例行事となった横浜山手芸術祭

今年で14回目を迎えました。

メインは「音楽」と「展示」の二本立てで、山手本通り界隈(というよりは西洋館周り)が盛り上がりを見せます。

いずれのイベントにしても、無料もしくはそこまで高くない料金で楽しむことが出来るので、いつもとは違った「山手観光」が楽しめるのですが、そんな「芸術祭」に華を添えているのが、近隣校による展示品出展”ユースギャラリー”(=創作美術品展示)です。

横浜山手の場合、近隣校(特に山手本通り付近の学校)と言ったら知名度の高い女子校と外国人学校が7割強(約8割)を占めています。

小学校三校(横浜雙葉小学校、元街小学校、北方小学校)、中学・高校各4校(横浜雙葉、フェリス女学院、横浜共立、横浜女学院)、外国人学校二校(サンモール・インターナショナルスクール、横浜インターナショナルスクール)で、現在はここに養護学校が一校加わります(聖坂養護学校)。

横浜山手は元々外国人居留地としてその歴史が始まったのだという経緯から、今現在でも「女子校と外国人学校が密集する一帯」となっているわけですが(横浜山手に女子校が多い理由について)、まぁ、イメージ的に「華のある一帯だ」とはいえそうですよね。

実際、展示が与えてくる雰囲気については、割と期待通り、という部分もあります。パンフレットには「出展作品はいずれも力作ぞろい!」と煽りっぽい宣伝文句が入っていたりしますが、確かにその通り!というクオリティもあったりするんですよ。

山手の芸術祭に参加する小学生~高校生にとっては、学祭が一つ増えたように感じる部分もあるでしょうし、やはり楽しみな人は楽しみだったりするんでしょうね。

そんなことは、見学を前にして思いました。

ということで、1.港の見える丘公園会場(山手111番館/横浜市イギリス館)、2.元町公園周辺会場(山手234番館)、3.イタリア山庭園会場(外交官の家/ブラフ18番館)と、今日から三日続けてその様子を投稿します。

芸術祭自体の開催期間は1月25日~2月24日まで、ユースギャラリーについては2月8日~2月16日までの約1週間です。

詳しくは公式サイトでリンクが張られている公式パンフ(会場でも入手可能。コンサート・展示会・朗読会等案内ースギャラリー&会場案内図)に案内があります。

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