【blog/SNSの基礎知識とお勧めアプリ その1】記憶頼みの簡易SNS史

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【blog/SNSの基礎知識とお勧めアプリ その1】記憶頼みの簡易SNS史

(※2020年夏の終わりに掲載した記事を分割し、再掲します)

つい最近、随分久しぶりにネットニュースmixiの名前を見ました。

現在進行形で大当たり中のものも含め、これまで様々なSNSが出ては消え、出ては消えしてきたわけですが、その元祖ともいえる、mixi関連ニュースの久々バズ。今回も、やはりいつもの”mixi関連ニュース”が流れてきたときと同じような反応が、例えばtwitterのタイムライン上では多く見受けられました。

曰く、新旧のmixiユーザーによる「かつてのmixiではどんな使い方をしていた」「あの頃はどんな毎日を過ごしていた」「今でもこんな使い方をしている」といった話しですね。

ではそれ以前のその手のサービス、SNS時代前夜の”SNS”に相当するものは? というと、強いて言うならいわゆるblogや掲示板等を中心としたサービスが、そのポジションに該当します。

大手IT企業などの運営するweb日記、大小さまざまな掲示板、テキストチャットやメッセンジャー等々といった数々のサービスは、今からすれば、元々はただ単に無造作に近い形でweb上に点在するサービスとして始まりました(普及は90年代後半~)。

ネットユーザーは、例えばポータルサイト(ニュース配信やサーチエンジンなど。当時であればYahoo!のサービスが最大手)の検索エンジン等を利用して、ネット上に散らばっているブログや掲示板、テキストチャット等々のサービスを探すより他なく、ユーザー同士が交流するとすれば「そこまでたどり着いたこと」を縁として交流を進める形が主流でした。

懐かしい定型文として、”Sorry, Japanese only”とか「このサイトはリンクフリーです」なんて注意書きが付されたホームページが、ネット界隈のそこら中にあった時代の話しですね。

ネット空間に点在していたそれぞれのサイトは、やがて相互リンクやサイトでの交流を通じて、現在のSNSの原型を作り上げていきますが、そんな流れの中から出てきたのがまずはmixi、次いで現在のTwitterやFacebookです。

端末にしても、元々はデスクトップパソコンが原則、そこにノートパソコンが入り、携帯(ガラケー)が入り、スマホが入り、タブレットが入り、全てが入り乱れる中でスマホやノートパソコンが主流となって行ったというように、とにかく小型化・軽量化が進みました。

かつて大小の掲示板や種々のweb日記等からmixiに人が流れた時のような動きで、今度はmixiからtwitterに人が流れ(2000年代後半~)、Twitter人口が飽和に近い状態になっているように見える昨今、そこからさらに各種SNSに人が散っていった(2010年代~)、みたいなところが大まかな動きですが、今後も、新たなツールのヒットによって、そういう動きが起こったりするのでしょうか。

その辺のことはともかくとして、今回は特に、今現在個人的に使っているSNSとその周辺サービスについての「オススメ」をまとめてみました。

(続く)

横浜出身・在住。現在、主に横浜(みなとみらい線沿線中心)の街歩きガイド記事を書いています。鎌倉・江ノ電沿線街歩きや箱根エリアの他国内小旅行記事をはじめ、その他の話題もボチボチ。サイトへのご意見・ご感想等々は、お手数ですがPCからお願いします。

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