【blog/SNSの基礎知識とお勧めアプリ その3】Instagram:現状イチ押しのSNS

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【blog/SNSの基礎知識とお勧めアプリ その3】Instagram:現状イチ押しのSNS

画像や動画投稿のハードルは、イメージほど高くないです

現状の個人的一推しSNSは、Instagram(以下、インスタ)です。

勢いのピークは既に過ぎているのかもしれませんが、適度に緩く適度に心地よく、かつある程度活発なつながりが出来るかどうか、そんな観点からの「推し」を考えるとすると、Instagramって現在一番SNSらしいSNSに見えるんですね。

一見面倒に見えてしまいかねない点は、恐らくは投稿にあたって必ず画像か動画を必要とすることでしょうか。

そもそも画像や動画を投稿するためのSNSがインスタですよということになっているので、そこが特に写真撮影を習慣としていない人にとってのハードルになっている部分は、今でもあるのかもしれません。

ですが逆に言うと、そこさえクリアできれば問題ないわけです。

インスタが登場した10年くらい前であればそれもやや高いハードルだったかもしれませんが、普通のスマホで普通に高画質な写真が撮れてしまう今となっては、もはやあってないようなハードルに過ぎないですし、撮った写真の巧拙にしても、差し当たっての問題にはなりません。

インスタ投稿を仕事にしようと考えるのであればともかく、ただ単にSNSを使いたい、1ユーザーとして関わりたいという程度であれば、気にするだけ損なところですね。

 

ポイントはタグの多用と気軽な投稿

とはいえ、自分が投稿した写真にイイネがいっぱい欲しいとか、フォロワーがいっぱい欲しい、友達もできるだけ多く欲しいなどということを狙っていく場合は、やはり多少やり方を考える必要があります。

インスタ二つ目のアカウントを不定期運用しているに過ぎない今の自分の立場だと、恥ずかしながら言えることは限られて来るのですが 笑、「やっておくべきこと」はある程度絞られます。

まず、ハッシュタグをとにかく多用することです。

SNSによってユーザーが醸す文化にも違いが出てきますが、インスタ界隈の文化の特徴の一つに挙げられるのはタグの利用が盛んだってことなので、フォロワーやお友達、「イイネ」がいっぱい欲しいのであれば、最低10程度のタグは欲しいところです。

有名人から一般ユーザーに至るまで、タグを一切使わない人というのも稀にいたりしますが、そうでない場合、ちょっと活発にやりとりしているなって感じの人だと、10や20のタグは当たり前のようについていたりします。

よくあるのは地名、施設名、商品名の他、「~と繋がりたい」タグや「〇〇男子」「〇〇女子」系の性別タグ等でしょうか。特にイイネがいっぱい欲しい場合、コネを広げたい場合等は、「繋がりたい」「〇〇男子」「〇〇女子」系のタグは外せないのではないかと思います。

あとは、アプリからの閲覧・投稿時にはフォローしたユーザーの最新投稿の他にお勧め写真が出てくるのですが、そのお勧め写真が使っているタグを参考にして、自分自身が投稿する写真を考えていく、もちろん投稿時にはそのタグを使うというようなやり方も併せていきたいところです。

その上で毎日投稿して、ほかのユーザーにも積極的に絡んでいく、イイネをつけまくる、この辺りを徹底していれば、みるみるフォロワーが増えていくはずです。

 

複アカの利用も可能

用途によって使い分けたいなどと言う場合、1ユーザーにつき5つまでアカウントを増やせるというのもインスタの大きな利点です。

例えば、ある一つのテーマに沿って、とことんガチで投稿したい、そんなテーマがある場合や、写真ではなくて自分のイラストをアップしたいという場合、自分が気楽に投稿できるアカウントとは別にアカウントを作って投稿することも出来ます。

あえてインスタが複アカを容認していることには様々な含みがあるかと思うのですが、自分のメインアカウントで投稿するには飽き足らないというくらい「やってみたい」テーマがある場合は、とても重宝する機能となります。

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