【ポケモンGO】ポケモンGoFest2020とレベル40 その2

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【ポケモンGO】ポケモンGoFest2020とレベル40 その2

ポケモンGOフェスト2020

二日目:2020年7月26日

ポケモンゲット目的のためのイベントとしては、いよいよ本番の二日目。

・・・だったのだということは、二日目の午後に入った時点でわかりました。

というのも、一日目のイベントで出現したレアなポケモンは一通り全てそろえたので「少し疲れたし、二日目は午後からゆっくり楽しもう!」などと考えていたところ、「なんか様子がおかしいぞ、というか、二日目ってそういえば20時終了だったっけ」ということに後から気がついてしまい。

この辺り、ちょっと不覚でした。

そういえば前日にTwitterのタグ検索を見ていたら「明日はガチる」みたいなことを言っていた人が結構いたんですよね。

そっか、でもまぁ、ぼちぼち頑張るか、なんて思いつつ眠りについて、ゆっくり目に起きた後で少し早めの昼ご飯を食べつつアプリを立ち上げてみると・・・!

画面の中は昨日なんてものじゃないようなことになっていました。

とにかくレイドバトルの数がすごいことになっていたのですが、中でも目玉は三種の伝説ポケモンですね。

ディアルガと、

パルキア。

伝説ポケモンって、そもそも見た目がかっこいいんですよね。いかにも強そうだという。

このほかにギラティナという伝説ポケモンも登場したのですが、過去に違うフォルムのものをゲットしていたので、それほど新鮮味はありませんでした。もしかするとディアルガ、パルキアについてもかつて登場したことがあったのかもしれませんが、個人的には初めて見たので、やたらテンションが上がってしまい。

一日目同様にレアポケモンが湧きまくる中、いよいよジムにもその流れが来る、しかも日中はレイドバトルが発生しっぱなしとなるので、一通りゲットし終えるまでの時間はスマホに張り付きっぱなしになってしまいました。

一日目の時点では、YouTube、Twitterを使ったメディアミックス的な展開と、「これでもか」とばかりのレアポケモンのゴリ押しを、それでもまだどこか冷静に見れていた部分もあったのですが(面白いけど、日本人より外国人に受けそうな、逆輸入イベントぽいね、なんて感じで)、その微妙な斜っぽさは、二日目の展開に全て吹っ飛ばされてしまった形です。

細かいところとかイベントのコンセプトがどうだという前に、とにかく出てくるポケモンをゲットしにかからねば! という。

面白いと思ったのは、今回のフェストに先立って、フレンドの招待を受けてレイドバトルに参戦できる機能が実装されていたことです。こういう機会でもなければ、この機能を使うこともなかったんじゃないかなと思いはしたのですが、これも一つのきっかけだということで何回か招待していただき、何回か招待させていただきました。

しかし、なんですよ。実際には一回招待を受けていただき、一回招待を受けさせていただいたにとどまりました。もっとガンガンやってみたかったんですけど、仕方ないですね。

というのも、自分がレイドバトルの様子見をしていたり、ポケモンをゲットしている最中だったりすると、招待に気づけずに終わってしまうんですね。

今回はそんな間の悪いことが、何度もありました。

招待時間にしても、返答までの猶予が実質長くて30秒程度あるかないかだと思うので、誘いに気づいて参戦するというただそれだけのことに、中々高めのハードルがあったりもします。

ここはもうちょっとわかりやすくしてもいいのではないかと思いました。ギリギリ参加できなかった、後で招待があったことに気が付いたという形の通知が、何回もあったんですよね。

 

新しく図鑑に登録されたポケモンたち

ヒトモシから進化させたシャンデラ。

ヒトモシは、ランプラーに進化した後で、シャンデラーとなります。二段階の進化で、ヒトモシからランプラーになるのに25個、ランプラーからシャンデラになるのに100個と、合計で125個のあめが必要になります。

なので、通常時であればかなり進化の難易度は高いわけです。

そんなところから相棒にしてあめを増やして進化させようかと考えていたこともあったポケモンだったのですが、運のいいことにそのヒトモシが今回のイベントで大量発生してくれました。ということで、個体値の高い、元々用意してあったランプラーをシャンデラーに進化させました。

他にも結構色々、自分的なレアポケモンがいれば、前々から進化させたいと思っていたポケモンを進化させることが出来たりと、かなり満足度は高かったです。

ダルマッカから進化した、ヒヒダルマ。

ダルマッカ自体、そんなにめったに見かけるポケモンでもなかったので、「いつか相棒にして飴集めて進化させることになるんだろうな」くらいに思っていたのですが、運よく一日目の朝から湧きまくってくれたため、今回のイベントで進化させることが出来ました。

極稀に、ハピナスやラッキー等と一緒に「ピンクジム」(ジム置きポケモンがピンク色のポケモンに統一されたジム)においてあるのを見かけることがあったのですが、野生で見たことは一度もなかったママンボウ。今回のイベントで湧きまくっていたので、いっぱいゲットさせていただきました。

以下、シャンデラやヒヒダルマと同じく、進化させることが出来たポケモンです。

テッシードから進化した、ナットレイ。この進化も割と念願の部類でした。

フカマルから進化した、ガバイト。ガバイトはもう一段回、ガブリアスというハンマーヘッドシャークみたいなポケモンに進化させることが出来るのですが、ガバイトに進化させること自体が相当先になるだろう(他ポケモンの順番待ち等を込みで)と思っていたんですよね。

その他、元々持ってたポケモンではあったのですが、新たにシャドウポケモンとして、

ミュウツー

フリーザー、

ファイヤー、

このほかに、同じ伝説ポケモンのサンダーもゲットしました。

 

色違いポケモン

普段は全く出てこないようなレアポケモンがやたらと湧きまくるということは、レアポケモンの発生確率もアップするということで、今回も結構いただきました。

色違いの希少価値については、かつて自説を記事にさせていただいたのですが、率直に言って珍しいし、見映えがするポケモンも少なくないんですよね(残念ながら、場合によっては逆も然りなのですが)。

ということで、今回のイベントでは、初日にゲットしたラッキーの他、

元々初めてゲットした上、色違いまで取れてしまったクイタラン、

実に久しぶりの色違いチルットや、

これまた実に久しぶりの、色違いヤミラミをゲット。

今回のイベントでは、割といろんなポケモンの色違いが出ていたようで、Twitterのタイムラインを見ている限りにおいては、これでも少ない方みたいです。

まぁ、それでも4匹もゲットできた、それも色違いラッキーを含んでいるので、個人的には満足でしたね。

このほか、二日目のほぼ最後の時間帯で、今回の目玉ポケモンだったビクティニも無事ゲット。

「一枚写真を撮ってください」というタスクが出たので撮影してみたところ、

ビクティニと、今回のGOフェストもう一匹の目玉ポケモンだったロトムが、ロケット団のお姉さん共々写り込んでくれました。

ちなみに、ロトムは初日の開始早々に1匹目をゲットしたのですが、

その時も、「相棒の写真を撮ってね!」タスクを実行したときに、相棒の前に写りこんだ後の出現でゲットしました。

どんなタイミングだったのか覚えていないのですが、もう一回、ロケット団のお姉さんと一緒に写り込んでいる一枚もありました。

このやたらと写りたがりのお姉さん、いつもは「GOロケット団したっぱ」役でポケストップに張り付いていたりするわけですが、どっちが素の表情だということになるのか、なんとなく普段の悪役をやらされてる感が強めの一枚・・じゃなくて二枚となりました。

まぁそういうのも、原作を知らないからこそなのかもしれませんが、同時にやっぱりイベント時特有のノリなのかもしれませんね。

という感じで、イベントは26日の20時で締めとなったのですが、二日間、お腹いっぱいのイベントとなってくれました。

 

祭りのあとで

いつもの空に打ち上げ花火。一部現実の花火大会の方向とも被ったものもあって、余韻をみたすに足るエンドとなってくれました。

あとは、お祭り=GOフェスト開催中、相棒のゴチムが常に紙吹雪を拾ってきてくれたのも、お祭りっぽかったですね。

とにかく気が付くと紙吹雪を持ってきてくれるという。珍しかったんですかね?笑

ゴチムちゃんは、以前のフタチマル君以上に「なんでそんなものを拾ってくるんだよ、どこから拾ってきたんだよ」というようなプレゼントを、結構拾ってきてくれるんですよ。

そんな一品に「かみふぶき」が追加されたこともまた、いい思い出ですね。

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