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【ポケモンGO】ポケモンGoFest2020とレベル40 その1

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【ポケモンGO】ポケモンGoFest2020とレベル40 その1

ポケモンGOフェスト2020

7月25日から26日にかけて開催されたポケモンGOの一大お祭りイベント、ポケモンGOフェスト2020

例年なら、日本の場合、7月8月の夏休みシーズンってゲーム内世界とリアル世界との連動が売りにされたイベントである「サファリゾーン」開催の季節なのですが、さすがに今年はこのやっかいな問題を抱えたままだということで、バーチャル空間でのお祭りとして催されました。

前者と後者の違いは、一つには家(自室内)にいてもポケモンが寄ってきてくれるか、自分から外に出ていかなければポケモンを捕まえられないかの違いですね。

家にいてもポケモンが寄ってきてくれるのであれば何も外に出る必要はないのですが、「平常時であれば」家の中にいてはポケモンがほとんど捕まえられないので、プレイするためにはとりあえず外に出ていく必要があるわけです。

そういうゲームであるならばということで、従来の夏の一大イベント時には大きな公園等で特殊な環境を作り出し、リアルとゲーム内世界を連動させていたんですね。

今現在のイメージにしても、そのあたりにあるって部分が案外濃いのかもしれませんが。

それで色々と残念な問題(事故につながるわき見運転等)が起こったなんて面もありましたが、基本的には外に出てするゲームだということで、「健康的なスマホゲームだ」という観点からの評価を受けるゲームにもなりました。

この事情が大きく変わり始めたのが、今年の年頭以来表面化した件の新型コロナ騒動以来で、以降のポケモンGOは、「コロナ以前」とは細部が微妙に違ったゲームへと進化することになりました。

ちなみに現在は、家にい続けたとしても、一定数のポケモンはゲットできるようになっています。

そんな空気の中で開催された今回のフェストに関しては、自分個人でとにかくポケモンを次々ゲットしまくるといういつもの楽しみ方の他に、世界中のトレーナー(=ポケモンGOプレーヤー)に共通のタスクが課され(例えばレイドバトルを56万回する、等)、そのラインをクリアすると全てのプレーヤーに共通のボーナスが与えられる(例えば経験値三倍等)、といった要素も付加されています。

こんな感じでスマホの画面が出てくるのですが、例えばこの下に少し見えている「ほのおタイプのポケモンを○匹つかまえる」というのが「全トレーナーに課されたタスク」にあたります。

他に公式チャンネルのYouTubeライブを使った企画で「みんなでもりあがろうぜ!」といった番組(画面上部で告知されているものですね)が、Twitterの公式アカウントと連動で進められたりもしていましたが、肝心のゲームの方はといえば、いつもとは違った珍しいポケモンがひたすら湧いたり、もらえる経験値、星の砂、飴が多かったり、ジムというジムで常にレイドバトルが開催されていたりと、ゲーム世界は常時お祭りモードで進みました。

初日はどちらかというとSNSや動画の方に華があったようにも感じましたが、二日目は専らポケモンGO本線がメインで、中々強烈でした。

ということで、まずは一日目の様子から。

初日:2020年7月25日

常日頃野生ではほとんど湧かないようなポケモンや、見たことがないポケモンがこれでもかとばかりに湧いてくるので、最初の小一時間程度の刺激は中々強烈でした笑。

カビゴンは、普段でもごくたまに、唐突に見かけますが、見かけてもスルーしたくなるほどの勢いで湧いてきたというのは今回が初めてだった記憶があります。他ポケモンに比べるとゲットしづらいことが多かったですが、結構大量に頂きました。

チリーンは、個人的にはカビゴン以上にレアでしたし、そもそも最初の一匹目をゲットするまでが長かったので、今でも見かけるだけでうれしくなるポケモンです。でも滅多に見かけません。半年に一回程度ですね。そんなチリーンも、今回のイベントでは結構湧いていました。

どこのジムにもほぼ必ず置かれていながら、野生ではほとんど見かけないという、レアなのかそうじゃないのかよくわからないポケモンの代表格、ラッキーもガンガンに湧いていました。常日頃であれば、野生では精々2~3か月に一回見かけるか見かけないか位の出現率でしょうか。本来レアといえばレアな部類のポケモンですよね。

カビゴン同様、タイミングによっては狩っても狩ってもまた湧いてくるなんて時間帯もあったのですが、すごいですね。この辺りのにぎやかさは本当にイベントならではです。結局二日間でどれだけゲットしたのか正直よく覚えていないのですが(これまでの合計が44匹だったので、多分二十数匹程度だと思います)、今回のイベントでは、念願の色違いラッキーも一匹ゲット!

ピカチュウと並ぶ人気ポケモンのイーブイから進化する、ブースター、リーフィア、このほかにシャワーズも野生でガンガンに湧いていました。

ブースターとシャワーズに関しては極稀に野生でも見かけますが(というか見かけた時期がありましたが)、リーフィアはどうなんでしょう。普段野生で湧くんですかね。

それはともかく、ブイズの中でも進化元のイーブイ以上に進化後のポケモンが湧いてくるって、なんかちょっとした異常事態を想像させられますけど笑、まぁ、お祭りですからね!

その他では、トゲチックの湧き方もすごかったです。

いつものプレイであれば、トゲチックに赤玉(モンスターボール)は多分使いません。ゲット率を上げるため、黄色と黒の玉(ハイパーボール)を使っているんじゃないかと思うのですが、この日はそのくらいたくさん出現してきたので、「もうこれでいいか」という感じになっていきました。

おかげさまで、ほぼ進化させたばかりの状態だったトゲキッス、CP3000超えに成長させることが出来ました。

ちなみにこの「フェアリータイプ」のポケモンは、ラッキー、ハピナス、カビゴン、ケッキングといったノーマルタイプのポケモンに強い「かくとうタイプ」のポケモンに強いので、前記したジム置き人気ポケモンだけが固めておいてあるジムに置いておくと、中々有効だったりします。

かくとうタイプはノーマルタイプに強く、フェアリータイプはかくとうタイプに強いという関係があるので、ハピナスやカビゴンが置いてあるジムに、例えばかくとうタイプのカイリキーが複数体乗り込んで来た場合。相性無視で突っ込んできたのであれば、「ノーマル」があっという間にやられてしまったとしても、フェアリータイプがジム防衛の歯止めになってくれることが期待できるわけです。

その場合、それまでガンガンノーマルタイプのポケモンを駆逐していたかくとうタイプのポケモンが、フェアリータイプとの対戦で、面白いように返り討ちにあいます。

なので「ノーマル」に「フェアリー」のポケモンが混じっている場合、「かくとう」の他に「どく」タイプか「はがね」タイプを用意しておく必要があるんですが、まあそれはともかく(相性について、詳しくは、例えば”GameWith“内「タイプ相性表と倍率早見表」など)。

自分としてはジム置き用には「みんな置いている」ハピナスやラッキー等ではなく、それを見かけたらサーナイトを置くことが多いのですが(それ以外だと、ほぼジム置き用にしか使えないケッキングを置いたりします)、もう一体くらい、ジム置きのフェアリータイプが欲しいなと思っていたところだったんです。

そんな意味では、思わぬ収穫がありました。

 

「野外イベント」との比較とGOフェスト参加のアイテム事情

初日はただひたすら目の前に出てくるポケモンをゲットし続けました。

いつものサファリゾーンであれば、歩いてはゲットして、また歩いてはゲットしてを繰り返し、程よいところで休憩を入れて周囲を見渡すというようなプレイを、野外に設けられたエリアで日中延々歩き回りながら進めていきます。

これが案外楽しい時間になるんですよね。

でも今回のGOフェストの場合、それを全部室内でやれちゃう感じのイベントだったので、そういう爽やかな楽しさはなかったのですが、その分効率がいいといえば効率が良かったです。

ことスマホゲーム的な要素にだけ目を向けるのであれば、心地よく、サクサク進めることが(短時間、アプリが激重になったりすることはありましたが)大勢においては出来ました。

難点その1としては、珍しいポケモンがやたらと湧きまくることの代償ですね。

アイテム、特にボールやきのみがあっという間に減り、反対にポケモンボックスが簡単にパンパンになってしまいます。

ポケモンをゲットするためのボール、アイテムとして三種類ほどあるのですが、個人的には手持ちの常備が合計250~300個位です。それが一日目終わった時点でモンスターボール・スーパーボール共にゼロ、ハイパーボールが15個程度でしたからね。

きのみにしてもそうで、イベント時にはとにかくやたらとパイルのみ(ポケモンを進化させることが出来る、あめを×2入手することが出来るアイテム)を消費するんですよ。今回も、正確な数は覚えていないのですが、前日の時点で120個程度あったはずなのですが、一日目終了時点で残り12個になっていました。

もう、バッグの中身スッカスカです。

今はMaxで600までアイテムを収納できるバッグを使っているのですが、普段は大体550~600の間くらいに落ち着いていて、丁度適量といった感じに全アイテムが収まってくれています。

それがこのイベントでは、一気に300前後まで減ってしまいました。

思えば、横須賀の時もそんな感じになった記憶があります。

この極端なアイテムの減り方に何か既視感がある、そうだ、横須賀だ!って感じですか。

そうかと思うと、レアなポケモンがやたらと湧きまくることの代償で、一旦ゲットすると、それを中々捨てられなかったりするんですね。捨てるというか、「博士に送る」=ゲットしたポケモンの所有権を放棄することが、はじめのうちは中々出来ないわけです。

なので、ゲーム中盤戦で一度ポケモンボックスの中を整理する必要に迫られるのですが、そこで個体値の高いポケモンのみを厳選した残したとしても、それでも結構パンパンになります。

「手元に残すポケモンを厳選しているはずなのに、どうしてこういう現象が起こるのだろう」と前々から疑問に思う部分ではあったのですが、何のことはない、ポケモンの種類自体が増えているので、それも必然だったりするわけです。

ということで、今回もイベントを前にして70ほどポケモンボックスに空きスペースを作っておいたのですが、イベント終了時には残り10ほどに迫っていました。

色々選別しながら進めていたつもりではあったのですが、それでも二日間で60ほど埋まってしまったことになるという、体感ですが、ポケモン収集は一年分かそれ以上、この二日間で進んだことになります。

ボールやきのみが足りなくなれば、ポケモンボックスにも空きスペースが少なくなると。Goフェスト恐るべし! ですが、初日ですでに結構楽しんだ感じで二日目を迎えました。