【ポケモンGO/ジムバトル】きんズリ防衛と「きんズリ防衛」対策

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【ポケモンGO/ジムバトル】きんズリ防衛と「きんズリ防衛」対策

「きんズリ」と「きんズリ防衛」

「きんズリ防衛」とは、ジム攻防戦において、ダメージを受けたジム防衛側のポケモンに対してひたすら「きんのズリのみ」(略してきんズリ)を防衛側が投げ続ける→ポケモンが受けたダメージがその都度全回復という、攻撃側からしてみると反則技に近い防衛方法です。

6匹のポケモン全部に対してきんズリを一個ずつ投げられる(結果、全てのポケモンのHPが全回復)くらいの事であればよくある話なのですが、削っても削っても延々全回復を繰り返されると、色んな意味で中々堪えます。

あと一息でジムを崩せると思っていたら「ええ? またやり直し!?」となってしまうからなのですが、ここはジム防衛側目線であれば「これだけきんズリ投げてるのに、まだ突撃してくるのか・・・」とも感じる場面ですね。

そんな防御側・攻撃側双方を客観視するのであれば、回復させ続ける側も回復させ続ける側ですが、突撃し続ける側にしてもまた然りだという、そんなアツいバトルの原因を作っている心憎いアイテムが、この「きんズリ」だったりするわけです。

誰しもこの「きんズリ防衛」に一度は泣かされたことがあるんじゃないか、反対に一度は救われたことがあるんじゃないかという、究極のジム防衛方法ですね。

一見難攻不落っぽい防衛方法なのですが、「きんズリ防衛されているジムは、しばらく落とすのをあきらめる(一定時間後に再チャレンジする)」ことを含め、幾通りかの対策が考えられます。

 

きんズリ防衛対策

「深夜~未明以外のジムの平均防衛時間が5~30分程度」みたいな超激戦地にあるジムだとどうだかわかりませんが、普通のジムであれば、なんの変哲もない時間帯に同時にきのみを投げるトレーナーさんって、そんなに多くないことが普通です。

多くても、精々3人程度が原則程度じゃないでしょうか。

なので、ここでは「最大3人がきんズリ防衛をしているジムを更地にする」ことを目的として話を進めますが、きんズリ防衛を崩すためには、まずは防衛側にきんズリを投げ切らせてしまうことが必要になります。

スマホ二台持ちで、二つのアカウントでポケモンGOをしているのであれば、いわゆる「二段落とし」(一度に二段階分のポケモンの体力を削ってしまう裏技)が使えたりもするようなのですが、スマホ一台持ちでのソロプレイであれば、二段落としは使えません。

なので、「二段落とし」のようにきんズリ防衛主を直で落とすことを狙うのではなく、きんズリ防衛主にきんズリを投げ切らせてしまうことを狙うより他ないわけです。

きんのズリのみは一人当たり「30分で10個投げる」のが限度なので、3人がきんズリ防衛に参加している状態であれば、30分以内に3人に30個きんズリを投げ切らせてしまえば、そこから先防衛側はポケモンにきのみを投げることが出来なくなります。

そこで「ポケモンに与えたダメージが全回復されること無くそのまま蓄積されていく→ジムを崩すことが出来る」となって、きんズリ防衛を崩せた形になります。

とっとと更地にしてしまおう、ではなく、腰を据えて確実に落としに行こう、という感じですか。

ポケモンGOの世界のきんズリ防衛を崩せたところで、現実社会で何を生み出せたという話しでは全くないのですが笑、特に2~3人と思しき「きんズリ防衛」を突破できた時の達成感は、中々のものだったりします。

これはこれで、ゲームのだいご味と言う奴ですよね。

 

一人のきんズリ防衛

話しを戻すと、要はきんズリ防衛サイドに「時間内にきんズリを投げ切らせることが出来るかどうか」に勝敗の分かれ目があるということなのですが、ジムを崩している最中にそれ(きんズリ防衛されてる?)と感じたら、まずはポケモンの崩し方に変化を付けて「そもそも誰がきんズリを投げているのか」の探りを入れてみましょう。

探りの入れ方としては、例えば、先頭のポケモンだけを2回連続で倒す、2回目に先頭のポケモンを倒したときに、そのまま2匹目3匹目のポケモンまで倒してみる、というような変則的な攻撃を2~3回程度繰り返すやり方があります。

こういう攻撃に対する「きんズリ」の投げられ方を見ると、不自然な回復をすることがあるんですね。

例えば、一体目は毎回即フル回復しているのに、2体目3体目はそのまんま、なんて感じですね。それとか、二体目のみ、あるいは三体目のみがフル回復、他放置みたいな場合もあるでしょうか。

そのような場合、毎回即フル回復しているポケモンを置いたトレーナーさんが「(十中八九)きんズリ防衛主だ」ということになりますが、一体目のみがフル回復しているときは一体目を集中的に削り、二体目あるいは三体目のみがフル回復しているときは、「フル回復ポケモン」までのポケモンを集中的に削っていきます。

もちろん、他にもうまいやり方はいくらでもあるでしょうが、ここで紹介させていただくのは、あくまで「私的お勧め」ということですということで、ご了承いただけたらと思います。

ちなみによくあるパターンは「直前にジムを崩した人」、つまり一番最初に出てくるポケモンを持つトレーナーさんがきんズリの投げ手であることが多いのですが、稀に2番目以降の何番目かにポケモンを置いたトレーナーさんが「たまたま気が付いた」感じできんズリ防衛をしてくることがあります。

こちらが探りを入れていた時点で3~4個は投げているはずなので、あとはただひたすら一体目のみ、もしくは「フル回復」したポケモンまでのポケモンを削って行く作業に終始していれば、比較的楽にジムを落とせる場合が多いです。

 

三人までのきんズリ防衛

難しいのは、6人のうちの2~3人のトレーナーさんが協力してきんズリ防衛をしているジムを崩す場合です。例えば前の話しの続きでいえば、探りを入れても常に全回復、きんズリも軽く10個程度投げているはずなのに、それでもゴリ押しのきんズリ防衛が続いているというような場合ですか。

よくあるといえばよくある話、中々に絶望感が強い展開だったりもするのですが、こういう場合は2人以上のトレーナーさんによってきんズリ防衛がされています。探りを入れようと、例えば三体目のポケモンまで削ってみても、先頭に戻る頃には即全回復なんてことが何回も繰り返されます。

2~3人程度のきんズリ防衛なのか、それとも4人以上のきんズリ防衛なのか。見分けのポイントは一体どこにあるの? と考えると中々難しいものがあるかと思うのですが、一つにはジム戦時の雰囲気からある程度の判断を下すことが出来るにはできます。

あくまで経験則かつ私見なので「信憑性もその程度」と思ってほしいところではあるのですが、雰囲気とは要するにポケモン全回復=きんズリが投げ込まれるタイミングのことです。

周知のとおり、ジム戦では、一体のポケモンは3回倒して初めてHPがゼロになります。ということは2回倒された時点ではまだギリギリジム防衛を続けることが出来ている状態なのですが、2~3人できんズリ防衛をしているんじゃないかと思しき場合は、時間の経過と共にこの「二回削られた」タイミングできんズリを投げるようになって来ることが多いです。

「自分がジム防衛側だったら」と考えると、明らかに個数制限+時間制限を意識したきんズリ防衛ですよね。

「よしあと一回!」というところで毎回毎回きんズリが投入される、これって中々ストレスがたまりやすい展開でもあるのですが、こういうきんズリ防衛がされている時点で「やろうと思えばジムを更地に出来る」可能性が高いサインでもあるわけです。

果てしなく続くように思えたジム戦の果てで、突然きんズリ防衛がパタッと病む瞬間が来ると、やはり結構な達成感があります。とはいえ、そもそも複数人がかりのきんズリ防衛ジムを崩そうと思ったら、どんなに短く見積もっても大体20~30分はかかることになると思うので、あとはその辺をどう捉えるかですよね。

3人がかりのきんズリ防衛で、3人に揃ってガチられるとかなりキツいです(概ね25回以上の全回復を30分以内に突破する必要あり)。一人ガチ、もう一人もそこそこガチってるけど残り1人はとりあえずきんズリ防衛に参加という程度でもまぁキツいので(同様に、20回前後程度?の全回復を30分以内に突破する必要あり)、いずれにしても「複数人相手」ぽい時点で、時間つぶしのジム戦時専用の突撃スタイルってことになりそうです。

 

四人以上のきんズリ防衛

では、4人以上のきんズリ防衛じゃないかと思しき場合(=ソロで落とすのはほぼ無理、撤退推奨の場合)はどうなりがちなのかというと、ジム戦を始めてから15分経過しても20分経過しても、ひたすらこちらが削るペースに合わせて回復が続きます。

あれこれ細工してみたところで、とにかく回復ペースがばてることがほぼないんですよ 笑。

なので結論から言うと、そういう回復が果てしなく続いてしまう場合、時間がもったいないので「きんズリ防衛突破」はあきらめましょう。

例えば6人のトレーナーさんがポケモンを置いたばかりの時間帯で(皆精々5~10分程度防衛している状態)突撃して行った時(かつ、そこできんズリ防衛をされた場合)などは、状況的に4人以上できんズリ防衛している可能性がかなり高いです。

激戦地にある休日昼間のジムだとそれでも落とされて、新たにジムを占拠したチームがまた同じように落とされて・・・、ということが延々繰り返されたりもするわけですが、普通のジムで意味もなくそれをやってしまうと、余計な恨みを買いかねません。

確かに、ポケモンをジム置きしたばかりの時間帯って狙われやすい時間帯でもあるのですが、だからといって時間をかけて、手間暇かけて、win-winではなくlose-loseの関係を作ってしまっては、元も子もないですからね。

といったところで、今回はきんズリ防衛と「私的・きんズリ防衛突破術」についてまとめてみました。

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