【ポケモンGO/基礎知識】レベル上限解放と経験値稼ぎのポイント

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【ポケモンGO/基礎知識】レベル上限解放と経験値稼ぎのポイント

(「レベル40に到達しました!」より分離しました)

2020年11月30日よりレベル上限解放!

2020年11月18日、ポケGO公式より衝撃のニュースが発表されました。

アプリがリリースされた2016年の翌年以降、大型アップデートが行われる度話題に上っていたポケモンGOのレベル上限解放が、とうとう実現したというニュースです。

レベル40より先のポケモンGOの世界では、単に経験値稼ぎのみによってレベルが上がっていくのではなく、レベル上げには現在フィールドリサーチでこなしている類のタスクが必須になります。

しかし、とにもかくにもレベル上げ=経験値稼ぎは必須の条件であり続けますということで、今回は「経験値稼ぎのポイント」をまとめてみることにしました。レベル40以上、レベル50の高みを目指すためにというよりは、まずはレベル40へ! という感じでしょうか。

ちなみにこれも基本的なことなのですが、ポケモンのタイプやポケモン同士の相性について、ジム戦に絡めた部分を別記事でまとめました。まずは「おすすめ」に頼るだけのジム戦を卒業したい!などという方にお勧めです。

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経験値稼ぎのポイント

狙ったレベル上げはしあわせたまごと共に

いずれの手法によるにしても、意図したレベル上げの最重要ポイントは、しあわせたまごを使うことを前提にするという点にあります。

しあわせタマゴって残念ながら無料アイテムではないので、いつでもお手軽に使いたいだけ使えるというようなアイテムでもありません。とはいえ1個80ポケコインとお手軽で、ポケモンのジム置き報酬を利用すれば、最短で二日で一個、課金せずとも手に入ります。

ボールやきのみほどではありませんが、どちらかといえば身近なアイテムではありますね。

しかし有料アイテムであることは確かですということで、特に無課金勢や微課金勢の場合、使う場面はそれなりに限られてくることになると思うので、しあわせたまごを使ったレベル上げ作業をする場合は、使用のタイミング(使う場面)を決めておくことが大切です。

 

デイリーボーナス7日目の利用

ではそのタイミングはいつがベストだと考えられるのか。イチ押しは7日目のデイリーボーナスゲットするタイミングです。

ここにあわせてしあわせたまごを使うと、恐らくは最もレベル上げ作業が捗ります。

一日のうち、一番最初にポケストップを回すときと、一番最初にポケモンをゲットする時、それぞれデイリーボーナスという形で大めに経験値をもらえますが(通常500xp、7日目2500xpのところ、2021年4月現在、それぞれ×3の通常1500xp、7日目7500xpになっています)、しあわせたまごを使って「7日目」ボーナスをゲットすると、通常15000xpのところ、30000xp手に入ります。

なので「7日目ボーナス」をゲットするタイミングにあわせてしあわせたまごを使う、おこうを使ってポケモンを呼び寄せ片っ端からゲットする、レイドバトルに参戦する、ギフトの送受信をする、いわゆるポッポマラソンをする等々が、効率最強のレベル上げになるでしょう。

これをやるだけで、レベル20くらいまでであればとんとん拍子にレベルが上がるでしょうし、そこから先は参戦できるレイドも増えてくる、長時間ジム置き出来るポケモンがぼちぼち増えてくることによってポケコインも稼ぎやすくなるといったように、さらに経験値稼ぎがし易くなっていくことが期待できます。

日曜日に7日目を迎えたい場合は月曜日に、土曜日に7日目を迎えたい場合は日曜日に、それぞれ「ポケモンゲット」と「ポケストップ回し」を同時にスタートさせ、7日後へのスタートを切ることになりますが、その際「ポケモンゲット」と「ポケストップ回し」が別日にずれてしまわないよう、注意しましょう!

同じ日に固めておかないと、7日目ボーナスが別日にずれてしまいますからね。

時間帯的には、日付け替わり後即のタイミングでも構わないと思いますが、効率を考えると、日中の、それも近場のジムでレイドバトルが開催されるタイミングに「しあわせたまご」を合わせると、さらにお得に経験値稼ぎが出来ます。

 

レイドバトル参戦(レベル5以上)

自分にとって一番近場のジムか、あるいは一番参戦しやすいジムでレイドバトルが開催されるタイミングに合わせて「7日目ボーナス」のしあわせたまごを使い、レイドバトルに参戦、終わった後でまた改めて色々進めていくというやり方は、慣れてしまうと割とルーティンにしやすいです。

ただしレイドバトル参戦に関しては、無理にそこに合わせる必要がある経験値稼ぎではなく、「そう出来るのであればそうするに越したことはない」くらいのところかもしれません。

「7日目」が休暇に重なった、たまたまその日ジムがたくさんある繁華街に出向く予定があったなんて場合であれば、レイドに合わせてしあわせたまごを利用するのがおすすめです、といったところですが、そのような場合、やりようによっては、レイド参戦分だけで数万xp(例えば伝説レイド3連戦で、6万xpゲットできます)の経験値が稼げます。

参考までに、一例として横浜市内・みなとみらい線沿線であれば、休日のランドマークプラザからクイーンズスクエア間(みなとみらい駅周辺)が、そのような経験値稼ぎに適しています。

 

フレンドとのギフト交換

フレンドとのギフト交換は、今現在のレベル上げの中心的な役割を果たしています。フレンド登録もギフト交換も、共にレベル縛りの無い全てのトレーナーを対象とした機能なので、経験値稼ぎやレベル上げを意識するのであれば、プレイ開始直後から積極的に使っていきたいところです。

フレンドの増やし方についてはあとにまとめるとして(仮に現実のポケGO友達が一人もいなかったとしても、簡単にできます!)、まずはギフト交換のタイミングと、もらえるボーナスについて。

知り合ったその日(友達ライン)の交換ボーナスが3000xp、7日目(仲良しライン)の交換ボーナスが10000xp、30日目(親友ライン)の交換ボーナスが50000xp、90日目(大親友ライン)の交換ボーナスが100000xpと、ぱっと見でかなりお得なボーナスであることが分かります。

これは、あるトレーナーと一旦フレンドになってしまえば、あとは放っておいても7日目(仲良し)、30日目(親友)、90日目(大親友)の節目に自動的にボーナスが入るということではなくて、一日に一回交換する(贈るだけ、受け取るだけでも可)ことで一日経過と換算されます。

フレンドとの交換7日目ボーナスでは☆5レイドと同じxpをもらえるので、その時点ですでに結構ありがたいのですが、30日目に至っては50000xp、90日目に至っては100000xpもらえるので、親密度が上がれば上がるほど、「たまご」無しでもレベル上げの主力として計算出来ます。

となるとあと気になるのは、達成に伴った難易度です。

体感的な到達難易度としては、長く続いたな、割と毎日交換出来ているなと感じたフレンドとのやり取りだと、比較的簡単に30日のライン(親友ライン)はクリアできます。90日のハードル(大親友ライン)はさすがにやや高いのですが、短期間で親友ラインをクリアできたフレンドであれば、それなりの高確率(8~9割程度)で90日ラインもクリアできると感じます。

反対に、「親友・大親友まで到達しない」フレンドさんに感じた体感的な特徴としては、そもそも7日目の仲良しラインに到達するのに時間がかかり、到達してもさらにやり取りが停滞、30日目の親友ラインに到達することがあったとしても結構な時間がかかる、そのあたりからいよいよギフト交換の頻度が滞る、というような進み方になる場合が多いです。

なので、ギフト交換を経験値上げの主力として考えていく場合は、それが可能となる交換相手の見極めも、ある程度必要になってきます。

 

フレンドの作り方:募集をかけるか、募集に応じるか

ネット環境以外で顔を合わせることが出来る友達がポケモンGOをやっていれば一番話しが早いのですが、そういう友達がいなかったとしても、ネット経由で簡単にフレンドを増やすことはできます。

ネット経由の「フレンド」作りは、ネット上のどこかで自分自身のフレンドコード(12桁の数字)を公開するか、あるいは既に公開されている相手方のフレンドコードを知ることがスタート地点となります。

要は、何らかの手段で自分のフレンドコードを知ってもらえばいい、あるいはフレンド希望のトレーナーさんのフレンドコードを知れればいいわけです。ギフトの交換相手を探すだけであれば、難しいも何も、ないですよね 笑。

具体的には、自分自身のフレンドコードをネット上のどこかに公開してフレンド申請が来るのを待つか、あるいはネット上に公開されている相手のフレンドコード宛てにフレンド申請を出すか、どちらかの手法を取る必要がありますが、ネット上のフレンド探しのメジャーな舞台としては、概ね2種類あります。

一つはTwitterやInstagramなどのSNS経由、もう一つはポケモンGO関連のサイトの募集掲示板経由です。どちらでフレンドを作ることも出来ると思うのですが、個人的なお勧めはSNS経由、特にTwitterを介したやり方です。

今となってはその運営方針が色々物議を醸すことが多く、見るところを見ればかつてに比べると変わり果てた感のあるTwitterではありますが、強いて小難しいものに触れず、深入りせず、この手のシンプルな使い方をする分には、今でも重宝するツールであり続けてくれています 笑。

twitterで例えば「ポケモンGO フレンド」とキーワード検索すると、今(2021年4月)現在もリアルタイムで結構な数の人がフレンド募集をしているのが分かりますが、そこで「募集をかけてフレンド希望の人の申請を待つ」か、あるいは「募集している人にフレンド希望の申請を送る」というやり方で、片っ端からフレンドを増やしていくわけです。

ちなみに海外のフレンドが欲しいのであれば「pokemongo friend」などでキーワード検索し、必要に応じてそこで使われているタグを増やしてさらに検索をかけていくと、海外のトレーナーさんとの接点が持てると思います。

募集をかけるか、それとも募集に応じるか。どちらのやり方でも構わないと思うのですが、オススメは「募集をかけているトレーナーさんの募集に応じる」方です。理由は大きく二点ほど、1つ目は長続きしやすいと感じることが多い、2つ目は自分の意思で人数調整しやすい、以上から「自分が募集をかけてフレンドを増やす」のではなく、「募集に応じる形でフレンドを増やす」方をお勧めします。

まず、自分から募集をかけたとしましょう。

「なるほど、こういうキーワードでフレンドを増やすことが出来るのか、それなら自分から募集しよう!」としてタイムライン上にフレンドコードを書いたtweetを投稿してしまうと、タイミング如何ではとんでもない数のフレンド希望が届くことになります。

多い時だと40~50人位のトレーナーさん(あるいはそれ以上)から一度に希望が来ることもあるので、そこから何日かは、とにかくギフト交換を中心にポケモンGOを回していく必要に迫られます。

それでも律儀に「全員と大親友!」などと考えるのであれば、ストックできるギフト数にも一日に送受信できるギフト数にもそれぞれ限度がある中で、「ポケモンGO=ギフト送受信ゲーム」の様相を呈するようになってしまう時期が、訪れることになるかもしれません 笑。

それはそれで楽しいといえば楽しいのですが、残念なことに、例えば一気にフレンドが50人増えたとして、その50人全員と「大親友」に至るまで延々交換できるのかというと、それはまずない事の方が多いと思います。

よほど丁寧なフレンド登録でないと(場合によってはそれでも)、ボロボロと「交換相手」が削れていくことも、これまた良くあったりするからですね。

総じて、「募集をかけてフレンドを増やす」というやり方にはフレンド数の調整が難しいという難点がありますが(「〇人まで」のような制限をかけても、募集tweetを削除しない限り時間無制限にバンバンフレンド申請が舞い込んできます)、一方で「フレンド募集をしていた」トレーナーさんとの関係はどうかというと、「停滞期を挟むことがあっても比較的長続きすることが多い」という経験則が、なんとなく自分の中に残っています。

もちろん、「フレンド募集をしていた」トレーナーさん相手とのやり取りだったとしても、出だしからギフトの送受信が停滞続きとなってしまうような場合、大親友には至らないことが多いように感じます。

「続くことが多い」とはいっても、確実に続くというわけでもないあたり難しいですが、結局のところ交換相手としては削れてしまう相手となってしまうことも、あるにはあるわけです。

だがしかしということで、こちらからフレンド申請してフレンドを増やす場合の利点その2なのですが、仮にギフトのやり取りが続かなかったとしても、こちらから申請する場合は、比較的楽に、自分の意思で人数調整をすることが出来ます。

例えば「今回は5人とフレンドになる」と決めて、フレンド募集している5人の人に申請を送る、晴れて5人の人に受理されました、5人とのやり取り開始です・・・となったはいいけど残念なことにうち何人かとやりとりが停滞してしまったというような場合、あるいはそれを予感させた場合。

数日程度やり取りした感触から、後日改めて「欠員分」を再補充すればいいわけです。

そこで、良くも悪くも多少の見込み違いが出てきてしまったとしても概ね想定内、十分自力で調整可能な範囲にとどまってくれます。

以上から、これはあくまで個人的な経験則に基づくものなのですが、自分のフレンドコードを公開して募集をかけるより、「募集をかけているトレーナーさんにオファーを出す」方をお勧めします。

 

ポッポマラソン

最後にお勧めするレベル上げ促進手段としては、かつての経験値稼ぎの定番手法、いわゆる「ポッポマラソン」を挙げておきます。

別にターゲットはポッポじゃなくても構わないと思いますが、少ないあめの数で二段階(12個or25個→50個で二段階進化できることが理想です)進化させることが出来る、かつ簡単に手に入るポケモンのあめを一定数(3桁以上の数が望ましいです)集めた後で、しあわせたまごを使って一気に進化させるという手法です。

第一世代のポケモンであれば、ポッポ、キャタピー、ビードル、全て12+50個で二段階進化を完結させられます。進化一回につき500xpもらえるので、しあわせたまごを使って×2、一回の進化で1000xpもらえるので、二段階進化ならそのまま進化させて2000xpもらえます。

ポッポマラソン、個人的にはあまり頼りにしなかった手法でしたが、2016年のポケGOローンチ直後からのレベル上げの定番手法で、一刻も早くレベルを上げたいトレーナーには今でも有効な手法です。いわゆるガチ勢ではなかったとしても、しあわせたまごの時間が余った時には、進化可能なポケモンを進化させてしまうと、レベル上げは捗ります。

といったところで、今回はポケモンGOレベル40到達と、レベル上げの要所についての記事でした。ポケモンGOを進めるにあたって、何かの参考にしていただけたら幸いです。

横浜出身・在住。現在、主に横浜(みなとみらい線沿線中心)の街歩きガイド記事を書いています。鎌倉・江ノ電沿線街歩きや箱根エリアの他国内小旅行記事をはじめ、その他の話題もボチボチ。サイトへのご意見・ご感想等々は、お手数ですがPCからお願いします。

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