【ポケモンGO】ポケモンの「タイプ」とタイプ別相性について

ポケモンGO

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分13秒です。

【ポケモンGO】ポケモンの「タイプ」とタイプ別相性について

レベル40到達とその後

時間の流れは速いもので、ポケモンGOのトレーナーレベル40到達からはや約一か月。

振り返れば2016年以降、夏のリアルイベント(GOフェストやピカチュウ大量発生チュウイベント等)や秋のハロウィンイベント、冬のクリスマスイベントなど、自分の中でポケGO関連のイベントが年中行事化している部分もあったのですが、結局現地に赴く(といってもそこまでの遠征をするわけではありませんが)モチベーションの中には、少なからず「レベル上げ目的」が含まれていました。

そんなところから、やはりこれまでって「レベル上げ」がポケモンGOの主目的の一つだったんだなぁと改めて実感する面はあったのですが、そのタスク(?)がタスクでなくなった現在は、ポケモンGOを通じて、ポケモンの世界そのものを純粋に楽しんでいます。

正直なところ、惰性になっている部分にしてもなくはないですし、アクセス時間も減っている気はするのですが、その分今までとは違った楽しみ方ができている感じで、図鑑埋めと「強いポケモン」作りにはげんでいます。

そんな中で今回は特に、ポケモンのタイプについて、さらにはタイプ別の相性について、簡単にまとめたいと思います。

仮にタイプや相性を知らなかったとしても、全てアプリの「おすすめパーティー」で進めることは出来るのですが、知っていたら知っていたでより多くを楽しめるようになるので、特に「これまで一度も属性や相性を気にしたことがない」というようなトレーナーさんは、さしあたりとりあえずのところだけでも知っておいて損はないかもしれません。

 

ポケモンのタイプ(属性)

例えば有名どころでは、

ピカチュウは「でんき」タイプのポケモン、

イーブイは「ノーマル」タイプのポケモンです、

といったように、それぞれのポケモンは何かしらのタイプ=属性を持っています。

ポッポから各種伝説ポケモンに至るまで、全てのポケモンに共通している部分ですね。

「タイプ」ごとにポケモンの性能(ポケモンが使えるわざや、攻撃に対する耐性)が異なってくるので、出てくる度に覚えていくのが理想ではあるのですが、何分にもタイプ=属性は全部で18ある上、一つのポケモンに二つのタイプが被ることも普通にあるので(ただしポケモンGOでは一つのポケモンにつき「タイプ=属性」は二つまでです)、一気になんとかしようと考えると詰んでしまいかねません。

そうなってしまっては元も子もないので、まずは自分が好きなポケモン(頼りにしているポケモン)や、ジム戦やレイドバトルでよく見かけるポケモンから攻めていくことがポイントです。

いきなりレベル縛りのあるレイドバトルを意識するところからというよりは、やっぱりいつでもどこでも一人でも参加できる、ジム戦からで考えていくのが無難でしょうか。

ジム戦に備えてジムでよく見かけるポケモン対策を立てるため、ポケモンのタイプ=属性とポケモン同士の相性を覚えていく、その知識に基づいてパーティーを組むというやり方が、まずは一番実践的だと思われるところですね。

 

お勧めジム凸ポケモンパーティー

現在のジムに突撃する際の、「私的お勧めパーティー」の編成について。

「かくとう」タイプ3体を柱として、「フェアリー」「はがね」2体に他タイプ(例えば「くさ」「こおり」「むし」に強い「ほのお」、「みず」「ひこう」に強い「でんき」など)のポケモン1体という、計6体編成がお勧めです。

「かくとう」「フェアリー」「はがね」あたりまでは大抵の場合固定でもOK、最後1体を「みず」にするか「ほのお」にするか「でんき」にするか、それともそれ以外にするかというような編成で、大抵のジムは割といけてしまうことが多いです。

言い方を変えると「ジムによくおかれるポケモン」って、現在はそのくらい偏っている面がある(ように見える)ことの現れでもあるのですが、もちろん、これが絶対の正解だという話ではありません。ジム置きされたポケモンに応じて都度変えていくべきではあるのですが、その最大公約数的なところからの編成を考えたら、大体このあたりに落ち着くことになるのではないでしょうかという、あくまで「個人的なお勧め」からの一例です、という感じで理解していただけたらと思います!

 

タイプ別相性実践編 -ジムでよく見かけるポケモンを中心に-

以下、「ジムでよく見かけるポケモン」と、その対策ポケモンを中心に話を進めて行きます。

「ノーマル」タイプ(ラッキー/ハピナス/カビゴン/ケッキング/ポリゴンZetc)には「かくとう」タイプ(カイリキー/ローブシン/ルカリオetc)で

ラッキー、

ハピナス、

カビゴン、

ケッキング、

といったノーマルタイプのポケモンは、かくとうタイプのポケモンが苦手なので、

かくとうタイプのカイリキーや、

ローブシンで、

それぞれ対処できます。

ノーマルタイプの中でも、特にハピナスやラッキーについては、置かれていないジムを見かけることは滅多にないというくらい頻繁に置かれているポケモンだったりもしますが、カイリキーをはじめとするかくとうタイプのポケモン(CP=Combat PowerはMax付近であることが望ましいです)を計3体以上持っていれば、例えばラッキー・ハピナス・カビゴンが3体置かれていたとしても、比較的楽に崩せます。

ケッキングはその次位にジムでよく見かけるポケモン、ポリゴン2やポリゴンZは稀に見かけることがありますが、ノーマルタイプの対策ポケモンとしては、全て「かくとう」(カイリキー、ローブシンなど)で対応可能です。

この点からは、ジム戦を柱にポケモンGOを楽しみたいのであれば、まずはかくとうタイプのポケモンを育てましょうという言い方も出来そうです。そのくらい、現在のジムにはノーマルタイプの特定ポケモンが置かれまくっているからですね。

 

「かくとう」タイプ(カイリキー/ルカリオ/ローブシンetc)、「ドラゴン」タイプ(カイリュー/アローラナッシーetc)、「あく」タイプ(バンギラス/ブラッキー/サザンドラ/アブソルetc)には「フェアリー」タイプ(サーナイト/トゲキッスetc)で

「ノーマルタイプにはかくとうタイプで凸」というセオリー(?)からは、「かくとうタイプのポケモンで突撃してくるトレーナーがいる」ことを見越し「対かくとうポケモン」をジム置きするトレーナーの動きが推測できます。

ちなみに「対かくとうポケモン」とは、かくとうタイプのポケモンに強いフェアリータイプのポケモンのことですが、フェアリータイプの人気ポケモンには、

サーナイトや、

トゲキッス

などがいます。

そんなところを理由としてと言うことだと思いますが、「ハピナス・ラッキー・ケッキングの隣にトゲキッスやサーナイト」なんてジムをこれまたよく見かけたりするのですが、「ノーマル」が置かれたジムに「フェアリー」を置くと、ジム置きサイドとしてはより手堅いジム防衛が期待できるわけです。

ここで、ジムに突撃するトレーナー側の目線に転じて話しを進めますが、ポケモン同士の相性を理解した上でジムに突撃する場合、ジムに「ノーマル」「フェアリー」が置かれている時点で「ノーマル対策」の他に「フェアリー対策」をする必要に迫られます。

100%CP頼み、相性無視で突撃すると、「かくとう」タイプの攻撃は「フェアリー」タイプに返り討ちにされてしまうからですが、ジム置きされた「フェアリー」ポケモン対策については次項に続けるとして(結論を言うと、冒頭でまとめたように「はがね」タイプで「フェアリー」に対応します)、ここでは「フェアリー」タイプ自体の相性についてまとめます。

フェアリータイプのポケモンは、「かくとう」以外にも「ドラゴン」タイプや「あく」タイプにも強いのですが、それぞれのタイプを代表する

カイリューや、

バンギラス

にしてもまた、頻繁にジム置きされるポケモンです。

フェアリータイプは同時に攻撃側ポケモンとしても、対カイリュー・バンギラスで戦力になってくれるという、中々優れもののポケモンだったりするんです。

そんなところから、最大公約数的なパーティー編成では、フェアリータイプのポケモン、一体はパーティーに含めておきたいところですということで、次項でお勧めする「はがね」タイプと並んで「最大公約数的ジム凸パーティー」の編成に含めてみました。

 

「フェアリー」タイプ(サーナイト/トゲキッスetc)には「はがね」タイプ(メタグロス/メルメタル/ハッサム/ハガネールetc)で

「かくとう」「ドラゴン」「あく」タイプに強いという、どこか無敵イメージすら宿るフェアリータイプのポケモンなのですが、はがねタイプのポケモンに弱く、割と簡単につぶされてしまうところがあります。

ジム置きでよく見かけるタイプだと、

メタグロスや、

メルメタル

ですね。

なので、フェアリータイプのポケモンが置かれたジムに突撃するのであれば、「はがねタイプ」のポケモンが一体欲しいところです。

 

「はがね」タイプには「ほのお」(リザードン/ブースター/パシャーモetc)「みず」(ギャラドス/シャワーズ/ミロカロス/カメックスetc)「でんき」(サンダース/エレキブル/ジバコイルetc)タイプのポケモンで

「フェアリー」タイプに強い「はがね」タイプのポケモンですが、こと「よく見かけるジム置きポケモンとの相性」ということを考えると、割と穴だらけ(弱点だらけ)のポケモンだったりもします。

「フェアリー」タイプのポケモンにはある意味奇跡的に強かったりするのですが、「ほのお」「みず」「でんき」という、これまたノーマルタイプに負けず劣らずよく見かけるポケモンの属性に弱いという、致命的な弱点があります。

例えばギャラドス(みず)、

シャワーズ(みず)、

サンダース(でんき)、

ブースター(ほのお)、

ミロカロス(みず)、

ジバコイル(でんき)

あたりでしょうか。「かくとう」タイプも「はがね」タイプにはぼちぼち強いのですが、「はがね」タイプ的にはこの3タイプが出てくるとひとたまりもありません。

逆目線からだと、例えばですが、ジムにメタグロス、メルメタル、ハッサム、ハガネールの4体(全てはがねタイプ)が置かれていたら、ギャラドス、シャワーズ、サンダース、ブースターといった「ほのお」「みず」「でんき」パーティーで突撃しましょう(「かくとう」はメインから外す)。

それぞれのポケモンがどのタイプに属すのかということは、ポケモンGOの図鑑に記載されていますが、タイプ別相性については、公式ページにタイプ別相性一覧表が用意されています。

Pokémon GO: バトル時のタイプの相性
一流のポケモントレーナーになるためには、ポケモンのタイプ と わざのタイプ を理解することが必要不可欠です。 ポケモンとポケモンの攻撃にはいろいろなタイプがあります。 これらのタイプは、バトルにおいて、防御と攻撃の効果に強く影響します。各タイプには複数の強みや弱点があるため、広範囲で複数のタイプの攻撃をカバーすることが...

以上ですが、「これからジム戦頑張ってみようかな?」などと思っているトレーナーさんの参考にでもしていただけたら幸いです。

タイトルとURLをコピーしました