【東北・信越青春18きっぷ旅/只見線乗車 エピローグ】只見駅から終点・小出駅へ

東北/北海道
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只見線終点・小出駅着

JR只見駅発

JR只見駅出発後。

絶景区間続きだった奥会津エリアを走破した只見線は、福島県から新潟県へ。

車内は、お昼過ぎに会津若松駅を出発した直後と比べると、大分ガラガラになってきました。

この辺り、只見線の人気の故がどの区間にあるのかを示唆するところでもありますが、路線名と同じ名前を持つ一級河川・只見川との並走区間も、只見駅付近にて終了します。

この先の只見線は、ドライブコースとしても有名な六十里越ろくじゅうりごえ(国道252号線)と呼ばれる山間国道と(主にトンネル区間で)並走し、その後魚沼盆地の田園風景の中へと進みます。特に魚沼盆地に進んだ後の車窓からの風景については、日中の乗車であれば、あるいは奥会津入りする前の会津盆地の風景が記憶に蘇るところとなっていたのかもしれません。

只見川と並走する絶景区間の両側に、地方の盆地一流の長閑な風景が続いているというのもまた、只見線の沿線風景が持つ魅力ではありますが、

やがて只見線は、日没後の終点、小出こいで駅へ。

雪国の真冬を思わせるような気候の中。

17時47分、只見線の他、群馬県の高崎駅と新潟県の宮内駅を結ぶ上越線の駅でもある、

終点・小出駅に到着しました。

小出駅にて

13時5分に会津若松駅4番線ホームから乗車して以降、道中で徐行や長時間停車等を繰り返しつつほぼ半日同じ電車に乗っていたということもあって、

愛着や親しみの情がわき始めていた車両とも、ここでお別れです。

只見線の終着駅・小出駅からは、

只見線の車両を遠くに見つつ、次の目的地を目指しました。

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