【冬の東北・信越青春18きっぷ旅/越後線・旧信越本線乗車 その10】小諸駅着、軽井沢駅へ

北関東/甲信越/中部
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小諸駅から軽井沢駅へ

しなの鉄道線と「八ヶ岳高原線」の小諸駅へ

乗り鉄旅の最終盤

信越本線・直江津駅から始まった、この日の「旧信越本線・三セク区間」乗車。

まずはえちごトキめき鉄道の妙高はねうまライン公式サイト)で、直江津駅から妙高高原駅へ。

妙高高原駅からはしなの鉄道・北しなの線しなの鉄道公式サイト)で長野駅まで。

その先、現行の信越本線(長野駅ー篠ノ井駅)区間を挟んで、今度はしなの鉄道・しなの鉄道線(篠ノ井駅ー)で進み、JR小海線との連絡駅となっている小諸こもろに到着しました。

小諸駅での乗り換え後は、現しなの鉄道線の終点である、旧信越本線の軽井沢駅を目指します。

軽井沢駅は、この日の18きっぷ旅、さらには年末の東北本線・磐越西線乗車から始まった今回の18きっぷ旅の終着駅です。

参考:直江津駅から妙高はねうまラインへ妙高高原駅にてしなの鉄道北しなの線で長野駅へ長野駅から小諸駅へ

小諸駅と小海線

旧信越本線・現しなの鉄道線の小諸駅は、JR小海線From 小海線への連絡駅(始発駅)としても機能しています。

小海線といえば、今回の旅で完乗した只見線同様、沿線風景が抜群に良いことでお馴染み。

「八ヶ岳高原線」の愛称とともに、しばしば青春18きっぷ旅の定番路線の一つにカウントされている路線ですね。

小諸駅にて

小諸駅では、しなの鉄道線のすぐとなりのホームが、JR小海線の発着ホームとなっています。

沿線風景を思わせる駅名標や、ホームで電車を待つ人たちが持つ「旅人風」の雰囲気など、「高原線」を連想させるに足るホームとなっていたのが印象的でした。

ところで、長野駅発・軽井沢駅方面行きのしなの鉄道線では、軽井沢駅までの直通電車のほか、小諸駅もしくは上田駅止まりの電車も多数運行されています(参考: しなの鉄道線公式サイト時刻表)。

そのため、軽井沢駅を目的地とする場合。

直通電車以外は上田駅、もしくは小諸駅にて乗り継ぐ必要が出てくるのですが、今回は小諸駅にて終点・軽井沢駅行きの電車に乗り継ぐことになりました。

終点、軽井沢駅へ

小諸駅を出発後。ほぼそのまま南下して諏訪・甲府のちょうど中間地点に位置する小淵沢こぶちさわ駅を目指す小海線に対し、しなの鉄道線は軽井沢駅までほぼまっすぐ東に進みます。

小海線の車窓から東に見える山並みの向こう側に、軽井沢に向かうしなの鉄道線沿線の風景が広がっているイメージですね。

しなの鉄道線の沿線傍に聳えているのは長野・群馬の県境に位置する浅間山ですが、浅間山の山影が近くに感じられるところまで来ると、終点まであと少し。

かつて信越本線ありし日の国鉄・JRにて、特急そよかぜ号の終着駅となっていた中軽井沢駅を経由して、

終点、軽井沢駅に到着しました。

当初の予定よりは少し早い到着で、

夕刻に近い、という程度の時間帯。「18きっぷ旅」の最終区間で延々お世話になった、赤を基調とするしなの鉄道の電車とも「またの機会」までのお別れとなりました。

かつてはここから先、横川駅を経由し高崎駅へとつながっていた「旧・信越本線」も、現在はしなの鉄道線・軽井沢駅にて行き止まりとなっています。

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