【記録的豪雨】三連休の九州地方で、線状降水帯の発生を含む災害級の豪雨発生

西日本
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“豪雨後”には梅雨明け猛暑が予想されています

真夏日や猛暑日が連日続くなど、”危険な暑さ”と共に連休入りした日本列島。

雨の恩恵で暑さがやや緩和されたという三連休は、“中国大陸から伸びて日本列島を横断した梅雨前線”による大雨に見舞われました。

三連休中の豪雨で特に深刻だったのが九州地方で、連休中日の14日には長崎で線状降水帯が発生し、隣県の熊本や佐賀でも一時間に50ミリを超える非常に激しい雨が降ったほか、翌15日には山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県でそれぞれ線状降水帯発生の可能性が指摘されています。

降り始めからの総雨量では、鹿児島県阿久根市、長崎県福江空港など、平年の7月ひと月分の総雨量を既に超えたエリアもあるようですが、三連休の最終日15日、九州各地で土砂災害の危険が高まっている他、関東甲信・近畿地方でも警報級の大雨が降る確率が高まっています。

現在、沖縄県の那覇市では108年ぶりとなる三日連続の猛暑日を記録しているようですが、豪雨後の九州から関東甲信にかけて、梅雨明けが予測されています。

参考:ウェザーニュース “九州は総雨量が300mm超の大雨“、”九州南部は活発な雨雲が通過中 昼過ぎにかけて激しい雷雨のおそれ“、”中国・四川省などで梅雨末期の大雨“、”梅雨前線の活動が再び活発に“、”長崎県五島で線状降水帯による大雨 災害発生に厳重警戒“、”長崎や佐賀で断続的に非常に激しい雨“、tenki.jp “15日午後 九州各地で土砂災害警戒 近畿や関東も警報級大雨の恐れ 天気急変に注意“、”九州で滝のような雨 総雨量が7月平年ひと月分を超えた所も 昼頃まで大雨続く“、”災害級の大雨ピークいつまで 長崎県で猛烈な雨 中国地方~関東も激しい雨に注意“、”【速報】那覇で3日連続の猛暑日 108年ぶり 熱中症に厳重警戒“、”九州から関東甲信は梅雨明け間近 今週末から猛暑日続出 熱中症に警戒 2週間天気“ほか

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