妙高はねうまラインからしなの鉄道北しなの線へ
@妙高高原駅
信越本線・直江津駅からえちごトキめき鉄道の妙高はねうまラインを利用して、妙高高原駅に到着。

駅ホームの向こう側すぐのところにまで山が迫っていますが、
ナウマンゾウの化石が出土したことでおなじみ野尻湖のすぐ北側、高地に位置するスキー場エリアの最寄り駅でもあることから、

妙高高原駅では、電車の到着に合わせて近隣宿泊施設の送迎車が待機していたりもします。

冬場の厳しい自然でおなじみ谷川岳や、同じくスキー場で有名な苗場山が妙高高原駅とほぼ同緯度である他、豪雪地帯に通された飯山線も妙高高原駅のすぐ東側を走っているだけのことはあって、現地の気温もスキー場並です。

連絡通路のちょっとレトロな広告にも目を引かれたのですが、あえて持ち込まれているのであろうレトロ感が、冬の定番「温泉+スキー場」に妙にマッチしていました。

妙高高原駅からさらに旧信越本線エリアを進み、長野方面へ。

次の路線は旧・信越本線、現・しなの鉄道北しなの線で、目的地は長野駅です。
「はねうまライン」同様、元々は信越本線だった路線ですが、現在はかつての路線を継承した三セク鉄道=しなの鉄道となっているため、えちごトキめき鉄道同様青春18きっぷは使えません。
参考

