【首都圏日帰り小旅行/ちょっと遅めの初詣と箱根 2】芦ノ湖と大涌谷

富士箱根エリア

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分47秒です。

【首都圏日帰り小旅行/ちょっと遅めの初詣と箱根 2】芦ノ湖と大涌谷

“芦ノ湖と箱根の歴史について”は、別記事に分離しました。

【街歩き雑学/街歩きと自然科学】芦ノ湖と箱根の歴史
【街歩き雑学/街歩きと自然科学】芦ノ湖と箱根の歴史 芦ノ湖の誕生 芦ノ湖は、今から約3000年前に起こった箱根山の水蒸気爆発によってできた湖ですが、「水蒸気爆発」とは、大量の地下水が地下のマグマと接触することによって起こる爆発のことを言...

芦ノ湖畔

芦ノ湖畔への道中、アップダウンや曲がりくねりの激しい山道を抜け、進行方向に芦ノ湖が見えた瞬間は、どうしても気分がハイになります。

湖畔に置かれた芦ノ湖とその周辺の地形図、写真中央付近の黒い部分が芦ノ湖です。

雲一つない日の芦ノ湖畔。

少し遅めの朝食は、芦ノ湖畔のパン屋さん”bakery & table”にていただきました。

広い窓を持つおしゃれな作りのお店が出してくるパンはとても美味しく、いかにも流行りそうな避暑地のお店感満載でした。

”bakery & table”の窓から臨める風景、目の前すぐが芦ノ湖です。

モーニングではなく、パンとカフェオレというセットで朝食をとりました。

 

大涌谷と箱根山

箱根の山々の向こうに富士山が見えるという、大涌谷からのおなじみの風景です。

間近に迫る噴煙。

展望台からの風景にも、相変わらずの迫力があります。

そこかしこから上がっている噴煙は、箱根が現在も活火山であることの証ですが、

つい何年か前までは歩けたはずの遊歩道にしても、今は通行止めとなっています。

これも今更の話しですが、これまでにも度々土砂崩れ、土石流、地滑りといった(地盤が原因となった)自然災害が発生し続けてきたことも、大涌谷一帯が持つ負の歴史だったわけです。

再びこの先を歩けるのは、いつの日のことになるのでしょうか。

とはいえ現在でも、芦ノ湖畔(桃源台駅)から早雲山駅まで全線開通したロープウェーで、上空からであれば雰囲気を味わうことはできます。

【首都圏小旅行/箱根七福神めぐりの旅 その4】箱根レイクホテル泊、ロープウェイ乗車
【首都圏小旅行/箱根七福神めぐりの旅 その4】箱根レイクホテル泊、ロープウェイ乗車 レイクホテル泊・箱根の夜 七福神を巡り終えた後、時間があればガラスの森美術館までと思っていたのですが(一応そのあたりまで予定に含めておいたのですが)、予...

 

アクセス

芦ノ湖

 

大涌谷

横浜出身・在住。現在、主に横浜(みなとみらい線沿線中心)の街歩きガイド記事を書いています。鎌倉・江ノ電沿線街歩きや箱根エリアの他国内小旅行記事をはじめ、その他の話題もボチボチ。サイトへのご意見・ご感想等々は、お手数ですがPCからお願いします。

けんいちをフォローする
富士箱根エリア首都圏日帰り小旅行
けんいちをフォローする
みなとみらい線沿線街歩き + 小旅行&Indoor Life
タイトルとURLをコピーしました