只見線乗車後のへぎそば
上越線で長岡へ

只見線の終点・小出駅からは、夏の18きっぷ旅以来の乗車となる上越線で(参考:【群馬/新潟青春18きっぷ旅:初日その22】水上駅から新潟駅まで)、
まずは信越本線への乗り換え駅となる、長岡駅まで。ここでで下車し、夕食をとることにしました。
へぎそば 長岡小嶋屋

駅構内には、新潟県下ではおなじみの江戸時代の僧侶・良寛さん(参考:出雲崎観光協会公式サイト “良寛とは“、長岡観光ナビ “良寛さんの生涯“)の像も置かれていました。
良寛さんは、長岡市の隣町である出雲崎町がお膝元です。

「長岡ならでは」を思わせる空気の中。早速、同じく長岡駅構内にある、長岡小嶋屋(公式サイト)まで。
「小嶋屋」には、長岡小嶋屋(新潟駅にも出店しています)の他、小嶋屋総本店(公式サイト)、十日町小嶋屋(公式サイト)と三形態のお店があるのですが、長岡駅にあるのはそのうちの「長岡小嶋屋」です。

この時は多少お腹が空いていたので、へぎそばのほか、これも新潟名物であるタレカツ丼のセットをいただき、大満足の夕食となりました。
信越本線で新潟へ

駅ナカでの夕食後、長岡駅からは、

信越本線で新潟駅を目指し、

やがてこの日の最終目的地である、新潟駅に到着。

半日がかりだった只見線乗車後の、どこか夢から覚めていくような瞬間でもありました。
とはいえ、それでもまだまだ18きっぷ旅の道中です。
今日の終着駅は明日の始発駅になるというこの気分もまた、「18きっぷ旅」ならではなんですよね。

信越本線下車後は整備工事が続く新潟駅・万代口から、この日の宿を目指しました(新潟駅前の整備工事について、参考:帰路の新潟駅、早朝の新潟駅前)。

