江戸清
江戸清は、今につながる「中華街の食べ歩き文化」の先駆けとなった「元祖・食べ歩き」店です。
中華街大通りの入り口付近と、
その付近から少し歩いたところ、計二店舗ありますが、どちらのお店でも売りは豚まんです。
店頭で食べられる他、お土産用にも各種用意されているという一押し商品なので、中華街での食べ歩きを確実に当てたい場合、候補に上がってくるお店の一つになるのですが、

稀に、中華街のイベント等に合わせた「珍しい食べ歩き」が期待できる場合もあります。

少々前(24年夏)になりますが、この時は「台湾ネギクレープ」という、品名を見ただけで食欲をそそる一品が目玉になっていました。

他、「少々懐かしい」という点では、日本中が(というよりは世界中が)コロナ禍に見舞われた頃。
ポジティブな振り返りをするのであれば、社会に暖かい一体感が生まれた時期でもありましたが、当時ベイスターズからお店に寄贈されたパネルも、店舗に飾られています(大通りの中程にある方のお店です)。
参考


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