【みなとみらい線沿線の移動手段】電動キックボードほか(LUUP)

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電動キックボード:LUUP

電動キックボードは道交法上「特定小型原動機付自転車」に該当するため、16歳以上であれば免許は不要ヘルメットの着用も努力義務となりました。

以前に比べてより多くのユーザーに対して門戸が開かれた形となりますが、その分、利用者個々が乗車にあたって細心の注意を払うことが必要となります。

他、現金決済は不可(アプリやクレジットカードなど、電子決済のみ)、年齢確認のための身分証(免許証やマイナンバーカード等)の事前登録が必要です。

about

LUUPは、そのスマートな利便性が買われることによって近年都市部を中心に大きく普及している、電動マイクロモビリティ・シェアリングサービスです。

電動キックボードの他、電動シートボード電動アシスト自転車でも展開しています(※)。

利用にあたっては、

  • アプリのダウンロード
  • 年齢確認書類他、決済に必要な情報の登録(クレジットカード等の登録)
  • 交通ルールテストの受講(アプリ立ち上げ時に課されます)

以上を事前に済ませておくことが必須で、予約・決済双方ともアプリで行います。

参考

利用料・乗り降り・交通ルール遵守

レンタルした時点で発生する基本料金に、乗車分だけ加算される時間料金が組み合わせて請求されるという「基本料金+時間料金」という料金体系で(※)、

  • 基本料金50円
  • 1分あたり20円(東京、大阪)or15円(それ以外)加算

が総額となります。営業時間や乗り降りについては、

  • 乗り場は自由
  • 降り場は事前予約制で、乗車時に「乗り捨て」ポートを指定

ポート(乗降場)は、みなとみらい線沿線に多数用意されています(※2)。

ただし、という点について、一点ほど。

2026年冬時点でのLUUPを取り巻く環境を俯瞰すると、LUUPが理想とする利便性に、個々の利用マナーやインフラ整備が追いつききっていない側面があることも、否定できません。

まずは利用者が交通ルールを遵守し、安全な文化を共に作っていく姿勢が求められています。

公式サイトでも強く注意喚起されていますが(※3)、この便利なツールが真に社会に根付くかどうかは、一人ひとりのユーザーの『交通ルール遵守』という自律的な行動にかかっています。

参考

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