【横浜街歩き】横浜sakuraウォーキング

みなとみらい線沿線の桜・紅葉・季節イベント

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【横浜街歩き】横浜sakuraウォーキング

山手からみなとみらいに向かって、海沿いの道を花見散歩。

最短でおよそ2時間から3時間を想定すると、元町中華街~みなとみらい間の花見スポットををいい感じで渡り歩けます。

元町公園前

今回のスタート地点は、元町公園前の通り沿いにある電話ボックス前。横浜山手観光ではおなじみの一帯です。

山手聖公会・聖堂と桜。

3月24日午前の時点では、まだまだつぼみの方が多く見える状態でした。

公園名物・電話ボックスと。

平成でも初期の頃は、街中の様々なシーンで未だ昭和の色が濃い時代であり、いたるところに公衆電話が置かれていた時代でもありました。

それが今やスマホの普及によって電話ボックスを探すのが難しい時代になってしまったことを思えば、電話ボックスをとりまく”平成最後の桜の開花”にも、過ぎ行く時代を感じさせられます。

ともあれ現時点での桜は、まだ五分咲き程度。

貝殻坂からの桜。

 

港の見える丘公園と”ガーデンネックレス”

通りのつきあたりが、港の見える丘公園です。

写真右側に写っているあかいくつ号の向こう側の建物は、旧英国総領事公邸、現横浜市イギリス館です。

現在丘公園では毎年春の横浜の恒例行事となった”ガーデンネックレス”が開催されていますが、開催翌日がいきなりの快晴という、中々縁起のいいスタートとなりました。

ちなみにガーデンネックレスが春の恒例行事となったのは、2017年から。

まだつい最近の話ではあるのですが、丘公園の春は、ガーデンネックレス以降さらに華やかになりました。

“イングリッシュローズの庭”は、イギリス館前の庭園です。

“イングリッシュ・ローズの庭”のすぐとなり”香りの庭”は、中央に噴水があるエリアです。バラの見ごろになるとバラの香りで満たされた花壇となりますが、それはもう少し先の話しです。

ローズガーデン、香りの庭を通過したら展望台エリアも目の前。ちなみにこの花壇の右側には、横浜が舞台となった映画「コクリコ坂から」の記念碑があります。

公園内の山手111番館横、ローズガーデンやイギリス館の裏手にあたるエリアですが、バスのロータリーがある噴水広場の横に、わずかながら桜も咲いています。

 

谷戸坂

3月24日現在、まだ三分咲き~五分咲き程度でした。ここが満開になると中々華やかな坂道になります。

谷戸坂の中腹あたりから。

 

 

山下公園・日本大通りエリア

山下公園へ -枝垂桜-

人形の家前から始まる、ポーリン橋傍。

山下公園に入ってからも、桜が数か所で開花しているのがわかります。

山下公園の桜でおそらく一番有名な、氷川丸前の枝垂桜。遠目からでも割とはっきりそれとわかります。

そもそも枝垂桜自体が桜の突然変異種だということらしいのですが、中々秀逸な存在感を放っています。

枝垂桜の向こうに氷川丸。

海に背を向けると、枝垂桜の向こうにホテルニューグランド。

ソメイヨシノに比べて1週間程度早いといわれる、枝垂桜の開花期と満開期。もう八分咲き~満開に近い状態です。

 

 

ガーデンネックレス@山下公園

中華街の東門、朝陽門からまっすぐ山下公園を目指した時の公園入り口付近には、イベント開催中であることがわかる花壇やボードが置かれています。

芝生エリアの前に設けられた花壇も、ガーデンネックレスモード。

ベイブリッジや氷川丸方向。

花の向こうにみなとみらい。花壇はベンチと芝生の間に位置します。

大さん橋には飛鳥Ⅱ。

 

 

開港広場前

赤レンガ前で停まっているのをしばしば見かけますが、開港広場前も馬車をよく見かけるポイントだったりします。

交差点の向こう、写真左側は開港広場。条約締結=開国を求め、ペリー一行が乗り込んで来た地にあたります。

ペリー一行と、大学頭(だいがくのかみ)・林復斎以下日本側代表一行は、現在の神奈川県庁付近で条約を締結し、そこから日本の近代化が始まりました。

開港広場入ってすぐのところに噴水が、奥には桜の木と教会があるのが分かります。

ちなみにこの教会は横浜海岸教会で、日本で最初に作られたプロテスタントの教会です。

上写真、教会右側の桜の向こう側は開港資料館=旧イギリス総領事館、下写真の手前側が開港広場、敷地の向こう側は日本大通りです。

 

新港ふ頭・みなとみらいエリアへ

開港広場前をみなとみらいに向かって海沿いを辿るように歩いていくと、象の鼻パークや赤レンガパークを通過し、やがてカップヌードルミュージアムパークへと続きます。

万葉俱楽部の裏手辺りから。

陽が傾きかけた海の向こう、まだつぼみが多い桜の枝の合間に見えるのは、今秋(2019年秋)オープン予定のハンマーヘッドパークの工事が進められている様子です。

写真右端、ブルーシートのすぐ左側には、かつて近代化華やかなりしころの横浜港で最初に使われたクレーンである、”ハンマーヘッドクレーン”があるのが分かります。

大正時代に作られ、戦後の高度成長期あたりまで現役で稼働していたらしいですが、遠目に見る限り、今でも普通に動きそうに見えなくもないです。

正面に海、右手にハンマーヘッドパーク予定地を臨む上の写真の位置からだと、左側に歩いたところにあるのがカップヌードルミュージアムパークの”桜エリア”です。

現在のところ、まだまだ三分咲き程度。

海に面していて、周辺にはインターコンチネンタルホテルやコスモワールドの大観覧車ということで、人気お花見スポットとなっています。

去年の満開時の様子です。

インターコンチを背景に。満開になるのももう間もなくですね。

他、この付近だとさくら通りが桜の見どころなのですが、

まだちょっと早かったみたいです。

同じさくら通り沿いのみなとみらいホール横から、去年の満開時の様子です。

 

 

アクセス

元町公園

港の見える丘公園

山下公園

開港記念広場

カップヌードルミュージアムパーク

さくら通り

 

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