【みなとみらい線沿線さんぽ/2022秋】イングリッシュ・ローズの庭の秋

元町・中華街(山下公園)駅
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2022年秋の”丘公園”

イングリッシュ・ローズの庭とイギリス館周り

港の見える丘公園横浜市公式サイト)内、横浜市イギリス館公式サイト)前に位置するイングリッシュ・ローズの庭香りの庭などで、バラが見ごろを迎えています(参考:バラの季節のイングリッシュ・ローズの庭(2022年5月))。

年間を通じて様々な華があることでもお馴染みの庭園ではありますが、

やはり今の季節はバラを中心とした花壇がひときわ華やかです。

港をそばに感じられることも庭園が持つ魅力の一つです。

既にピークを過ぎたバラもボチボチ見かけましたが、まさに今が盛りという感じで咲いている花や、これから花が咲くつぼみなども結構ありました。

諸々含めて”今が盛期”という感じですね。

イギリス館裏手

春秋のイギリス館周りは”バラが主役”のエリアなので、裏手に回ってもバラを中心にたくさんの花を楽しむことが出来ます。

石畳の敷かれた細い道と、その周辺の花壇は、特におすすめ。

イギリス館裏、かつ山手111番館裏手には、こちらも”バラ”の名を冠した”バラとカスケードの庭“が用意されているということで、ここでもたくさんのバラを楽しむことが出来ます。

香りの庭、展望台エリア

イングリッシュ・ローズの庭隣の香りの庭も、今の季節は噴水まわりがとても華やかです。

展望台隣、2002年サッカーW杯決勝開催記念植樹周辺の花壇では秋の花が盛期を迎え、それをススキが彩っていました。

アクセス(イングリッシュ・ローズの庭)

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