【みなとみらい線沿線さんぽ/根岸線とMM線】停車場ビュッフェと旧東横線ガード

みなとみらい駅
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桜木町駅西口方面の今昔

停車場ビュッフェ

JR根岸線・桜木町駅南改札の西口すぐ傍のところ(野毛側)には、

「停車場ビュッフェ」と名付けられたテラス席付きの簡易レストラン・喫茶店エリアが作られていています。

国道16号線沿いの一帯で、市営バス105系統他の桜木町駅前バス停付近です。

みなとみらい線の最寄駅は馬車道駅でありながら、心理的には「みなとみらい地区」の一部になっているという、そんな微妙な一帯ですね。

参考

旧東横線高架跡

桜木町駅といえば、東横線がみなとみらい線直結となる以前の終着駅でもあったのですが、かつての東横線の高架跡は今も残されています。

「旧東横線跡」は、北改札のさらに少しだけ先(横浜方面)から国道16号線に沿う形で現・横浜駅方向へと延々続きますが、現在はガード下が歩道、横が遊歩道となっています。

残念ながら、汽車道や山下臨港線プロムナードのように、廃線跡を歩くことは出来ません。

ガード下は国道16号線沿いの歩道となっていますが、最初に出てくる交差点は、さくら通り(ランドマークタワーなどの横の通り)と16号が交差する紅葉坂交差点です。

交差点の先にて、交差点名にもなっている紅葉坂を上ると、県立図書館、県立音楽堂や掃部山公園等々、「みなとみらい以前」から地域に根付く施設が立ち並ぶ方面へと進みます。

余談として、かつての赤レンガ倉庫同様、かつてのガード下は落書きだらけだったことでも有名でした。

ですが、現在は地域自治体と地元警察が一体となって、本気の対策を取っています。

旧高架横では根岸線の高架との間に遊歩道が作られていますが、廃線跡を歩くのではなく、廃線跡を眺めながら歩く形の遊歩道です。

参考

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