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【早朝花散歩とガーデンネックレス】春の山下公園

みなとみらい線沿線の四季

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【早朝花散歩とガーデンネックレス】春の山下公園

朝焼けと山下公園

いつもの山下公園と”花”イベント

ガーデンネックレス“(公式サイト)開催中の某日、日の出直後の時間帯に、みなとみらい線沿線の海沿いを散歩してみました。

まずは山下公園まで。

“ガーデンネックレス”開催中は、山下公園の中央口付近にそれとわかる演出が施されています。

まずは、右手方向にある”未来のバラ園“へ。

バラ園自体はピーク時(参考:2020年秋の様子)と比べると未だ華やかさは控えめでしたが、それでもイベント開催中であるということは伝わってくる程度の状態で、

それよりは、いつもの朝の山下公園感が強めでした。

朝からイベント感満載だったのは、海に面して置かれたベンチと並行に伸びている芝生エリアで、

まずは氷川丸傍に、なんともメルヘンな企画コーナーが設置されていました。

“港が見える貿易商の洋館の庭、木陰の下で小さな女の子がお花を摘んで遊んでいます”等々という設定が表現された花壇です。

設定的にはベーリックホール(山手西洋館公式サイトベーリックホール“)がピッタリ来そうですが、現実の山手の西洋館の中では、どこかイタリア山庭園外交官の家前の庭を思わせるような花壇でした。

この空間だけ見ていたら、どこかその辺の木陰から、エルガーの”愛の挨拶”(Anastasiya Petryshakチャンネル “Salut d’Amour, E. Elgar“)みたいな曲が流れて来そうな雰囲気ありますね。

氷川丸を背景にしたこの花壇、詳しくは、

ガーデンネックレスのマスコット・ガーデンベアくんの隣に説明がありますが、”幸せを創る明日の風景”が表現されているとのことで、朝日がバッチリ映える一画となっていました。

ここから、近年の横浜でいうならガーデンネックレス期間ならではという、華やかな展示が始まります。

ガーデンネックレスと比べるとはるか以前からの定番行事だったという”花壇展”が、

公園内の歩道両側に多数展示されています。

花壇周辺は朝の早い時間からぼちぼち盛況な感じだったのですが、

創作花壇が根強い人気を持ち続けていることの理由が伝わってくるような空間でした。

 

朝焼けと山下公園

展示された花壇には、強い朝日がさしていました。

山下公園の芝生広場から見ると、氷川丸の位置が真東にあたるため、丁度公園内から見ると氷川丸の向こうから朝日が昇ってきます。木陰になる部分があったり、花壇自身が影を作っていたりもするのですが、芝生エリアから氷川丸に向かうと、丁度逆光を受けることになるんですね。

また今日も夜が明けた、という瞬間ですが、

反対に西側、みなとみらい方面を見ると、花壇の花も大さん橋も、みなとみらいの高層ビル群も、全て朝の陽に照らされています。

丁度今の季節は、みなとみらい線の沿線が毎年一気に華やかになる季節なのですが、”夜の山下公園“の雰囲気が一気にガラッと変わるこの時間帯は、年間通じてとても爽やかです。

 

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