【春の横浜】 港の見える丘公園の桜

みなとみらい線沿線の四季

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分14秒です。

【春の横浜】 港の見える丘公園の桜

谷戸坂からのマリンタワーと桜。

現在谷戸坂の桜は植え替えたばかりで、まだまだ小さい木です。一応花は咲いていますが、育成込みの将来性に期待といったところ。

今は下り坂の途中左手に植えられた、マンション傍の桜が目を引きます。

公園入ってすぐ右手にある桜。

ローズガーデンの東屋も、今の季節だとはっきり見えるので、割と絵になります。

まっすぐ歩いていくと、徐々に見えてくるベイブリッジの全景と、

その手前にあるのは、2002年W杯決勝開催記念の植樹です。すぐとなりには「コクリコ坂から」の碑がありますが、

2017年以降はガーデンネックレス開催と共に、鮮やかに春の到来を告げる一帯となった、展望台横の花壇です。

ここに抜けるような青空がセットになると、冬が過去になる瞬間を体感できます。

次に、山手111番館の裏手にあたる、バラとカスケードの庭へ。

桜の背が低いので、咲いている花に思い切り寄せることが出来ます。

この一帯は、桜の季節がガーデンネックレスにかぶることから、路肩にも花壇が作られます。

坂の上にあるのは山手111番館です。

山手111番館側からイギリス館前に向かう道すがら、遠くにはランドマークタワーが見えます。

イギリス館からの眺めも、港の見える丘風で、四季を通じて人気を博しています。

名前こそローズガーデンですが、やはり桜もあるんですね。

展望台方面の記念植樹も、ここから見えます。

 

タイトルとURLをコピーしました