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【横浜街歩き】アジサイと新緑の季節の山手本通り

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【横浜街歩き】アジサイと新緑の季節の山手本通り

山手公園のアジサイ

関東地方は今日、梅雨入りしました。

毎年春の終わりから夏にかけて緑が生い茂る山手公園では、現在、アジサイがシーズンを迎えています。ちなみにアジサイスポットは、山手公園開園120周年の碑横から、テニス発祥記念館に向かう道沿いにかけての花壇です。

他の場所でもアジサイは咲いていますが、公園中心部だとこの一帯が華やかです。

写真の奥、アジサイの向こうはテニスコート。

山手公園は元々テニスで始まり、テニスで発展した公園ですが、現在もリアルタイムでその伝統を引き継いでいます。

公園開園120周年の碑、奥は芝生の広場です。

テニス発祥記念館周辺も、冬が終わるととにかく緑が濃くなります。

アクセントとしてのアジサイは、テニス発祥記念館のすぐ横まで。

 

元町公園の新緑

気候のいい季節というには少々暑い日が続きそうですが、桜シーズンの後の元町公園は、そのまま新緑の季節へ突入します。

バス通りにかけて緑が生い茂る感じは、横浜開港後に切り開かれる前の山手の名残りを感じさせるものでもありそうです。

絵描きさんにとっても待望の季節到来ということで、例年通り、晴天日は画材を持った訪問者が多く訪れる日々のはじまりとなりました。

元町公園内、エリスマン邸前のベンチから空を見上げると、緑のはるか上空に青空が臨めます。

 

港の見える丘公園のアジサイ

やや時期を逸してしまった感もありますが、港の見える丘公園にもアジサイスポットがあります。

公園中心部にあるのがローズガーデン、その名の通りのバラが有名な庭園ですが、元々バラ以外の花がたくさん咲くことでも好評を博しているようですからね。

季節を感じさせるアジサイの一角があれば、うまいこと風景に溶け込んでくれることが期待できるでしょう。

特に、今年は件の新型コロナウイルス感染症大流行の影響で中途半端な開催形態(4月・5月開催休止、6月第一週のみ開催)になってしまいましたが、2017年のガーデンネックレス開催以降ですね。

展望台と、ガーデンネックレスのマスコット”ガーデンベア”。ガーデンベアの後ろ、花壇内に植えられた木は、2002年サッカーW杯決勝・横浜開催記念の植樹です。

ということで、ローズガーデンから海方面を望むときに視界に入るアジサイ。

イギリス館を背景に。時期的に、バラの次がアジサイ、アジサイの次にはユリの季節が待っています。

ローズガーデンの隣、香りの庭でも初夏を感じられます。写真奥方向が展望台方面です。

 

掲載スポット情報

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