【春の横浜】カップヌードルミュージアムパークの桜

みなとみらい線沿線の四季

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【春の横浜】カップヌードルミュージアムパークの桜

ロケーション

桜の季節の場合、さくら通りを歩いたらここも歩いておきたいという感じの近隣スポットの一つが、カップヌードルミュージアムパークです。いわゆるみなとみらいのど真ん中ですというよりは、お隣馬車道地区との境目あたりに位置しています。

みなとみらいから向かう方が距離的には近いと思うのですが、馬車道側から向かったとしても十分歩ける距離にあります。

 

桜の季節のカップヌードルミュージアムパーク

インターコンチネンタルホテルとパシフィコ横浜の並び前の通りである国際大通りから、新港ふ頭に向けて「国際橋」という橋がかかっているのですが、その国際橋の向こうに桜が見えます。

この桜が咲いている一帯が、カップヌードルミュージアムパークです。

現在カップヌードルミュージアムパーク内から臨港パークに渡ることが出来る歩道橋を作っているようです。

その下を船がくぐろうとしていますが、

出来たらかなり便利になりそうです。新たな名所の誕生ですね。

新しい橋を横目に見ながら国際橋を渡りきった地点では、手の届きそうな距離に桜が咲いています。

まっすぐ歩くと赤レンガ方面、この付近からだとまだだいぶ距離がありますが、「クイーンの塔」こと横浜税関も同じ道沿いの右側にあります。

みなとみらい側から国際橋を渡りきったところにある、公園入り口から公園内へ。

遊歩道沿いに桜が林立しているのがわかりますが、松と桜、その向こうに海という取り合わせが何とも風流です。

この付近は、「みらいの横浜」(みなとみらい地区)と「横浜の歴史」(新港ふ頭・馬車道地区)に挟まれている場所にあたりますが、しばしの休息に適した小粋なエアポケットとして、港の見える丘公園でいうところのフランス山地区みたいな場所ですね。

満開後ごくわずかの期間は桜吹雪がすごかったりもしますが、

運がいいと舞い散った桜の花びらが写ってくれたりもします。

例年だとここでお花見している人も結構な数いるのですが(2017年の様子)、

コロナ禍真っ只中の今年は、通りすがり的に桜を楽しむ人がぼちぼちいる程度でした。

振りむけばクイーンズスクエアや、

ランドマークタワー、コスモワールドの大観覧車、

対岸にはインターコンチネンタルホテル。

名物となった建築物との間にワンクッション入る感じが、とても心地よいです。

今はまだ工事中ですが、

臨港パーク方面にもカップヌードルミュージアムパークから行けるようになったら、さらに魅力的な一帯になりそうです。

 

アクセス

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