【横浜街歩き/みなとみらい線沿線】横浜桜watching -カップヌードルミュージアムパーク-

横浜街歩き

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分7秒です。

【横浜街歩き/みなとみらい線沿線】横浜桜watching -カップヌードルミュージアムパーク-

特に桜の季節の場合、さくら通りを歩いたらここも歩いておきたいという感じの近隣スポットの一つが、カップヌードルミュージアムパークです。

いわゆるみなとみらいのど真ん中ですというよりは、お隣馬車道地区との境目あたりに位置しています。みなとみらいから向かう方が距離的には近いと思うのですが、馬車道側から流れて来る場合にしても少なくないだろうといったロケーションです。

春以外の季節であれば松の木が植えられていることが目立つ公園なのですが、こと桜の季節となると、一気に桜の名所的な公園と化します。

すぐ傍にさくら通りがあったり、少し歩くと汽車道につながっているというロケーションからも人気を博しているんじゃないかな、なんて思ったりもしますが、それ以外にも、元々海に面した公園なので、海を臨む景観も抜群です。

 

桜の季節のカップヌードルミュージアムパーク

インターコンチネンタルホテルとパシフィコ横浜の並び前の通りである国際大通りから、新港ふ頭に向けて「国際橋」という橋がかかっているのですが、その国際橋の向こうに桜が見えます。

この桜が咲いている一帯が、カップヌードルミュージアムパークです。

地図を見てみるとわかるのですが、カップヌードルミュージアムパークや赤レンガ、ワールドポーターズや新港中央広場がある一帯は、ふ頭(新港ふ頭)になっています。

なので、桜木町・みなとみらい側からだと、現時点では国際橋を渡る形で新港地区に入り、新港地区に入った後で改めて海沿いの公園に出るという歩き方しかできないのですが、現在カップヌードルミュージアムパーク内から臨港パークに渡ることが出来る歩道橋を作っているようです。

その下を船がくぐろうとしていますが、出来たらかなり便利になりそうですね、というよりは新たな名所の誕生ですね。

橋を渡りきった地点では、手の届きそうな距離に桜が咲いています。

まっすぐ歩くと赤レンガ方面、「クイーンの塔」横浜税関も同じ道沿いの右側にあります(ただし結構歩きます)。

みなとみらい側から国際橋を渡りきったところにある、公園入り口から公園内へ。

遊歩道沿いに桜が林立しているのがわかります。

松と桜、その向こうに海という取り合わせが何とも風流です。

ただでさえカップヌードルミュージアムパークの周辺一帯にはいろんなものが詰め込まれている上、丁度この付近は、都市開発のコンセプト的に「みらいの横浜」(みなとみらい地区)と「横浜の歴史」(新港ふ頭・馬車道地区)に挟まれているという事情もあります。

そんなところから頭の中が混乱しがちになったりもするのですが、とりあえず桜があって松があって、海がすぐ隣にあるということは伝わって来ます。

強いて言うならしばしの休息に適した小粋なエアポケット、丘公園でいうところのフランス山地区みたいな場所ですね。

満開後ごくわずかの期間は桜吹雪がすごかったりもしますが、運がいいと舞い散った桜の花びらが写ってくれたりもします。

例年だとここでお花見している人も結構な数いるのですが(2017年の様子)、さすがに今年は通りすがり的に桜を楽しむ人がぼちぼちいる程度でした。

振りむけばクイーンズスクエアとか、

ランドマークタワー、コスモワールドの大観覧車、

対岸にはインターコンチ。

色々知名度の高い人工物に囲まれている公園内では、人の集まりとか賑わいを遠巻きに見ているような気分になれるので、気疲れが解消されるような? そんな感じでしょうか。

名物となった建築物との間にワンクッション入る感じが、とても心地よいです。

海がすぐ傍にあるというロケーションも、もちろん外せない要素ですね。

今はまだ工事中ですが、

これで臨港パーク方面にもカップヌードルミュージアムパークから行けるようになったら、この界隈なかなかたまらない一帯になりそうです。

この公園のすぐ傍に、もう一か所、桜並木が名物となっている遊歩道があります。

ということで、次回は汽車道を紹介します。

 

アクセス

Googleマップの基本的な使用法

タイトルとURLをコピーしました