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【群馬/新潟青春18きっぷ旅:初日その17】谷川岳ロープウェイ

日帰り旅/国内小旅行

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【群馬/新潟青春18きっぷ旅:初日その17】谷川岳ロープウェイ

ベースプラザからロープウェイへ

ロープウェイ、リフト、電気ガイドバス

今回のプラン -ロープウェイ乗車-

JR上越線の土合駅前から関越バスでベースプラザに到着後、まずはロープウェイ乗り場(谷川岳ロープウェイ公式サイト)へ。

谷川岳ではベースプラザ(食堂・売店・駐車場・ロープウェイ乗り場などの複合施設)と天神平がロープウェイで結ばれていて、その先山頂までは天神平からのリフトが結んでいる他、ベースプラザと一ノ倉沢間が電気ガイドバス(みなかみ町観光協会公式サイト “谷川岳一ノ倉沢電気ガイドバス“)で結ばれています。

いずれも、乗車にあたって特に登山の準備などは必要ありません。

谷川岳では”山まで行く”ことと”山を登ること”が、別物として切り分けられている(登山以外の観光が可能となっている)ためですね。

今回はもちろん、登山ではない方の”谷川岳詣で”です。

ロープウェイの先でリフトを利用して山頂の展望台を見ていくかどうか、”日本三大岩場”の一つであるといわれる一ノ倉沢(みなかみ町観光協会公式サイト “谷川岳 一ノ倉沢“)を見に行くかどうかなど、それでもこの時点でまだ決めかねていたことはいくつかあったのですが、結論として”ロープウェイで天神平まで行く”というところに落ち着きました。

リフトと電気ガイドバス

ロープウェイで天神平まで進んだ後にさらにリフトで山頂方面へと昇っていくと、天神平付近を上回る絶景が楽しめるのですが、天神平からの上りリフトは最終便が15:30と早い時間に設定されているので、夕方着の場合は半強制的にあきらめざるを得ない形になっています。

仮にリフトに乗れたとしても山頂での滞在時間がほぼないのであれば、それはちょっともったいないですからね。

また、電気ガイドバスは運行本数も定員も共に少ないため(一日7便、全便先着8人まで)、往復バスを期待してプランを立てたとしても、往復のどちらか、あるいは往復とも徒歩になる可能性があるようです(バス目当ての人たちが早い時間から乗車待ちのために並んでいるためで、一ノ倉沢発15:25の最終バスに乗れなかった場合、強制的に徒歩で帰ることになります)。

“一ノ倉沢を登る”ではなく”一ノ倉沢まで上る”だけであれば、もちろん歩いて進むこともできますし、実際普通に歩ける距離にはあるようなのですが、その場合にはそれなりの時間が必要になってくるということで(舗装された道である国道291号線に沿って歩くだけなので登山の準備などは不要ですが、片道約一時間かかります)、短時間での観光にはあまり適しません。

諸々の事情から、やはり今回はベースプラザから天神平までのロープウェイ乗車のみ、ということで進めていくことにしました。

料金と営業時間

料金は、ロープウェイ単体・往復で大人3000円、小学生1500円、ロープウェイ・リフトの往復セット券が大人3500円、小学生2000円、天神峠展望台行上り最終は15:30、ロープウェイ単体上り最終が16:30で、営業自体は17:00終了です(営業開始は、それぞれ平日が8:00、土日祝日は7:00です)。

他、詳細は公式サイトinformationに記載があります。

ロープウェイ乗車

早速ロープウェイ乗り場へ。

バスターミナルからは結構距離があるのですが、

土合口駅へ。

いざ、乗車。幸運にも貸し切り状態で乗ることが出来ました。

天神平へ

ロープウェイ、スタート

乗車直後から迫力ある風景が眼前で展開されます。早速山の中です。

ベースプラザや土合口駅の背景にも、谷川岳の山々が連なっていますが、

眼下にもならされた道や川が視認出来て、

所々では下りロープウェイとのすれ違いもあります。

刻一刻と出発地が遠ざかっていく様子もわかるのですが、

上れば上っただけ、迫力も増していきます。かなりの絶景であり、高さに伴う恐怖ももちろんあるのですが、谷川岳ロープウェイの場合は怖すぎて逆に怖さを感じないという、よくわからない状態になっていきます。絶景感が恐怖感に勝るといった感じですね。

真下には、車一台がギリギリ通れそうな道が、

ならされかたや通され方を変えつつ、延々続いている様子も伝わってきますが、

その間にも、ロープウェイはガンガン高度を上げていきます。もはや、ただゴンドラが山中に浮いているように見える状態ですね。

徐々に見晴らしは良くなっていき、ロープウェイが到着駅に着く直前には決まってこうなるという”超スロー運転”の後、やがて天神峠展望台駅に到着です。

片道約15分の乗車でした。

天神平駅着

ロープウェイを下車して、

天神平駅へ。

どこか山小屋風を連想させる駅舎の中では、

出入口傍にて、群馬県の公式マスコットであるぐんまちゃん(公式サイト公式X)がお出迎えをしてくれていますが、

周辺一帯の自然環境の現実や、

厳しい側面にしても、ボチボチ告知されています。

主要スポット

谷川岳ベースプラザ

天神平駅(ロープウェイ)

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